1/31~2/3北海道は道東に遠征へ行って来ました。
初日は中標津空港から尾岱沼へ
着いた時には16時で暗かったです。
二日目
朝散歩で尾岱沼の町の電柱にオジロワシが
いたので撮っていると下の空き地に小鳥が。
ベニヒワはどこかで観察できるといいなと
思っていたので、運が良かったです。
そのあとメイン目的であるユキホオジロを
探しに野付半島へ向かいます。
ユキホオジロは野付半島の先端にいると聞いていたので
通行許可証を貰いにネイチャーセンターに
行くと、前日の寒波で雪深くて
車での通行許可証は出せないとの事。
仕方ないので歩いて行くことにしました。
調べると駐車場から7km 遠っ
道中まったく小鳥の声も聞こえなくて
鹿とカラスのみ。
国後島が見えます。こんなに近いのに実行支配されてるなんて信じられません。
ふと見ると道にハギマシコ。
雪道も多く2時間歩いて半分も来てなかったので
諦めて引き返しました。
帰りに小鳥の群れが通過していくのを撮りました。
そのまま羅臼に向かいます。
有名な鷲の宿へ。
賛否両論あるスポットである事は
承知していますが、
まず野生で観察できる機会が
ないので施設を利用しました。
夕方17時から朝5時の間に2個体が計5回採餌に来ました。
三日目
再度、野付半島へ
今日は通行許可証が出るかなと
ネイチャーセンターを訪ねると
まだ出せないとの事。
昨日通過したと思われる場所へ当たりをつけ
待つこと1時間くらいでユキホオジロが
やってきました。
念願の鳥に出会えたので野付半島を後にしました。
時間があればまだ色々観察したい鳥もいたんですけどね。
次は中標津のこれまたフクロウで有名な宿に
向かいます。
途中でタンチョウ親子見かけました。
宿の周りを散策していると
少し遠くに群れが見えました。
トリミングすると赤い鳥が。
その場ではイスカだと思いましたが、
たぶんギンザンマシコです。
その日の夜もフクロウ待ちです。
シチュエーションが悪く
枝被り。
23時過ぎに確認できました。

四日目
ここまでシマエナガの声すら聞こえませんでした。
流石に4日あればどこかで撮影できるだろうと
思っていたのですが甘かったです。
帰りの飛行機の時間まで公園行ったり
屈斜路湖行ったりしましたが空振りです。
最終手段として弟子屈のシマエナガで
有名な宿付近に行けば
出会えるんじゃないかと期待して、
付近を散策していると
その宿に泊まっていたイギリス人と会って
片言の英語で話しているうちに
宿に連れて行ってもらえました。
サンキュー ヴィヴィアン。
帰る時間ギリギリまで撮っていて、
シャッターを切りすぎてメモリ残り40枚でした。
観察したいものはだいたい出会えたので
充実した旅となりました。
言うまでもないですがめちゃくちゃ寒かったです。
ありがとうございました。







































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