11月30日の朝、遊水地を散歩してきました。
青空も在るけど、雲が多かったですね。
でも、だんだん雲が薄れてきて、青空が広がってきました。
川風は緩やかで、日差しが射すと暖かいですね。
写真をクリックすると、大きく見れますよ。
今日は「オートフォーカスカメラの日」なんですね。
昭和52年(1977年)の今日、小西六写真工業(後のコニカ)が世界初の
自動焦点(オートフォーカス)カメラ「コニカC35AF」を発売したんですね。
市場調査で撮影済みフィルムの失敗要因の36%がピンボケだったんです。
その解消を目指した技術開発によって生まれたのが「コニカC35AF」なんです。
シャッターを押すだけで自動的にピントを合わせてくれる画期的なカメラです。
「コニカC35AF」は「ジャスピンコニカ」という愛称で呼ばれてたんですね。
私は、オートフォーカスのおかげで撮れているようなものです。感謝感謝感謝。
そのオートフォーカスで撮った写真を順番に紹介します。
石組みに「カワウ」がジッと物思いにふけっているようです。
いつものように「コガモ」が居ます。
「オオバン」が羽ばたきました。
残念ながら後ろからなので、顔が見えません。
「ヨシガモ」と「ハシビロガモ」のオスです。
あっ、「オオヒシクイ」が、もう中流域に居ます。
「カイツブリ」とのツーショットですね。
「オオヒシクイ」が葦原に近いづいて行きました。
そして、葦原でしばらく過ごしていました。
向こう岸の葦原近くに何か居るので、ズームアップしてみました。
「イカルチドリ」が三羽佇んでました。
おっ、葦原に「アオサギ」と「タシギ」のツーショットですね。
右下に「タシギ」が居ます。
「ダイサギ」が獲物を探してました。
「カイツブリ」がジッとしてました。
最近「オカヨシガモ」は、いつもうずくまってますね。
斜面で「オオバン」の団体が食事してました。
「アオジ」はとっくの昔に来ていて、気配がうかがえます。
でも、私には写真を撮らせてくれません。
今日、私がかわいそうと思ったのか、ヒョイと見えるところに出てきてくれたではありませんか。
ありがとう、急いでカメラを向けてズームアップ。
今季初撮りです。
「モズ」が飛んで来て、木のてっぺんに留まりました。
「コサギ」がジッとしてました。
「カワセミ」が飛んで来て、向こう岸の草に留まりました。
おっ、「オオヒシクイ」が葦原から出てきました。
こちらからだと逆光で、シルエットになっちゃいますね。
ようやく順光で撮れるところにきてくれました。
さて、そろそろ管理センターに行って一休みしましょう。
缶コーヒーを飲みながら、職員の方と鳥談義をしてました。
すると、窓越しに遊水地から大きな鳥が飛び立つのが見えました。
あっ、「オオヒシクイ」が飛び出した。
急いでカメラを向けました。
でも、ピントが全く合いません。
もたもたしているうちに、遠くに行っちゃいます。
そうか、窓ガラス越しだから駄目なんだ。
急いでベランダに出ましたが、もう手遅れでした。
双眼鏡で見ていた職員の方が、下飯田遊水地に降りたようですとのこと。
そのうちに戻って来るでしょう。
窓ガラス越しのピンボケ写真を、紹介しておきます。
秋山 孝
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