広町の冬に出会った鳥たち

明けましておめでとうございます  今年もふじさわ自然通信を宜しくお願いします。冬になってから広町で出会った鳥を紹介します。

オオタカは広町ではあまり見られないタカです。久しぶりの出会いでした。

ノスリは広町の定番のタカです。2羽同時に見られることもあります。

すごい見づらいのですがハイタカの♂だと思います。飛んでいったあと林に消え、その先から出てこなかったのでダメ元で探したら止まっていました。今年はハイタカをよく見ます。

コゲラもこの時期は実を食べます。はぜの実かな。

同じハゼノキにやって来たルリビタキ♂青色の鮮やかさがいまいちなので若鳥かもしれません。

このくらい鮮やかだともう完全な大人だと思います。

こちらは雄の幼鳥です。去年生まれたオスはほとんどメスと同じ色ですが、一、二枚青い羽が混じります。肩のところと小翼羽が青いですね。

今年よく見かけるクロジ

湘南海岸名物トビ

今年久しぶりによく見かけるミサゴ。餌を広町の奥に運んでいく姿が見られます。どこかお気に入りの場所でゆっくり食べていると思います。

アオジのメス。そろそろ道に出てくる時期になりよく見られます。

こちらはアオジの♂。

アオゲラ久しぶりに近くで見ました。近すぎて尾がはみ出てしまいました。

ジョウビタキ♂。私が広町で観察し始めて10年ほど。メスしか見なかったのに今年やっとオスが来てくれました。

ヒヨドリの好きなセンダンの実、。一月になったら急に食べ始めました。4日間でほとんどなくなりました。年を越さないとおいしくないのでしょうか。

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