昨日は北風もほとんど感じず、太陽の日差しをたくさん浴びる1日でした。公園では冬鳥が多く見られますが、その中でもキツツキ科のアリスイを観察し、いろいろな一面が。河津桜の一部は花が咲き始め、早速メジロが旬の味を楽しんでいました。
ほかにもゆっくり地元を歩き、目に入ったものを紹介します。あのカモの交雑種は1羽のカルガモとこの日は2羽だけで、仲良く羽繕いをしていました。

アリスイ キツツキ科 顔をアップ 野鳥図鑑によると「キツツキにはまるで見えないキツツキ」とあります 北海道や東北で繁殖し、秋冬には本州中部以南に移動する冬鳥。地上や朽木で長い舌でからめとるようにアリをとります

早朝のアリスイ

日差しが出てきました アリスイの特徴として幹に垂直にとまらず、普通の鳥のように横枝にとまります

アリスイどこにいるかわかりますか 藤棚の上の枝に居ます 枝と同じような色です

ちょこんと飛んで移動

下に降りて採餌を始めました そこへムクドリが

ムクドリは「やあ、アリスイさんこんにちは 今日は天気がよくていいねえ」とでも言ったのでしょうか

忙しそうにアリスイはまた採餌を始めました

ムクドリもここで採餌します

時には木道にとまっておちゃめな一面も

マンサクの花芽 今にも咲きだしそうです

マンサクの花 こんなに咲きだした木もありました

コブシはまだ春遠しです

虫はナナホシテントウ一匹しか見つけられませんでした

川沿いの道に ムクドリ、ツグミ、スズメ

ツグミが地上に降りるようになりました

カモの交雑種とカルガモ 仲良く羽繕い

幸せそうですね

この日はシジュウカラをよく見かけました


ヨシの中で採餌中


河津桜とメジロ

次はどの花にしようかな

帰り道では、カイツブリが潜水を繰り返していました
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