6/14大庭地区観察会に参加して

今日は引地川親水公園周辺の観察会だったので、家から歩いて気楽に参加できました。
梅雨入りして一週間経ちましたが、昆虫たちは活発に活動し、鳥たちも子育てで忙しそうです。
ベニシジミをたくさん見かけましたが、夏型、春型の違いを調べてみました。出会ったものを時系列で並べています。

モンシロチョウ交尾

ホシハラビロヘリカメムシ

シオヤアブ

イワツバメ

カワセミが魚を捕りました

子どもに運ぶのかなと見ていると、自分で食べてしまいました

ナミテントウ

ツバメシジミ

アオサギも虫を捕らえました

人が来たため、呑み込むとすぐ飛びました

稲にジャンボタニシの卵が見えます((+_+))

セッカが降りて止まりました

セッカ スズメより小さいのに大きな声で鳴いています

あちこちにネジバナが咲いています

田んぼの横を動いているものが 見るとムクドリが餌取りしていました

口にたくさん咥えています 子育ての最中ですね がんばっていますね

コガネムシが2匹朝食中でしょうか

ナガメ 成虫、幼虫たち

コフキゾウムシ交尾

ホタルガ 複数見ました

ナミガタシロナミシャク初見 城址公園のトイレにいました 下に見えるのが頭と、突き出したお尻です

裏門公園の窓から アオサギ

ノコギリクワガタ♀ではないかとのことです

アブの仲間 マガリケムシヒキ

ナワシロイチゴ

今日写したベニシジミ夏型 夏型は前翅オレンジ部分が狭まり、暗赤化し、黒い斑点も大きくなるそうです 春型は前翅のオレンジ色が広く鮮明で美しいとのことなので、過去の写真を探してみました 下の写真は2年前の4月に撮影したものです 確かに比べると違いがよくわかりますね

これは2024年4月24日撮影の ベニシジミ春型

ヨツモンカメノコハムシ

木道から見えた、モズ♀幼鳥

ツマグロヒョウモン♂

終わってみれば、いろいろな昆虫、野鳥を観察でき、皆さまとの会話も楽しくて有意義な観察会になりました。曇り空でまだ暑さも本番でなかったことも幸いでしたね。次回もどうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

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