江の島 崖のスカシユリ花盛り ほか

昨日(6月16日)、植物の活動で出かけました。スカシユリが花いっぱいで、あら~、きれい~、と、みんなで喜びました。 自生のスカシユリが崖に咲く様子は、ここでしか見られない風景。
毎年楽しみにしています。



こんな所にも1輪。 高い所で、茎はどうなっているのかよく見えませんが、蕾が金網をくぐって咲いたようです。

テリハノイバラも崖のあちこちに咲いて

ハマウドは若実になっていました。

崖に点々と咲くハマナデシコの花。 これも江の島ならではの様子です。

確認したかった花の1つ、イヨカズラ。 わずかでしたが、花を咲かせていました。


ボタンボウフウも、他ではなかなか見ない海岸植物。

ラセイタソウも花時でした。 市内では江の島だけ。

他では見ないのに、江の島ではどっさりある、フウトウカズラ。花や実はなかなか見られないのですが、若実を確認できました。コショウの仲間で、実は赤く熟します。

キケマンがまだあちこちに咲いていました。

岩屋へ向かう階段脇に、ハマボッスがまだ咲き残っていました。 残念なことに、辻堂海岸で見られなくなってしまった海岸の花です。

ヒトモトススキが穂を出していました。 ススキ、と付いていますが、カヤツリグサ科に植物で、
他では見ない、確認したかったものの1つです。

タイトゴメも花時でたくさん花を付けていました。 お米のような粒々した感じの葉がギュッとくっついた感じです。

暖かいからでしょうか、ノブドウがもう実になって、色づき始めていました。 最近時間が無くて、植物の活動日以外はなかなか行かれない江の島。ここへ行かないと見られない植物たちを、一通り見ることができました。

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