昨日(26日) 鵠沼の蓮池へ行ってみました。 ハスの花は最盛期を過ぎていましたが、
ピンクや白のハスがまだきれいに咲いていました。
ピンクの八重の花(誠蓮という品種だそう)

白いハスもまだまだ綺麗でした。こちらは舞妃蓮という品種。
咲き始めは淡いピンクのようですが、昨日はみんな白くなっていました。

周囲の草地でシロバナサクラタデが咲き出していました。
大庭ではまだ見かけないので、今年初見。

ツリガネニンジンの花も初見。 あら、もう咲いているのね、という感じでした。

キンミズヒキもちらほら。

ダイコンソウも。 池の周囲ではハス以外の植物もなかなか楽しめます。

立派になったナガコガネグモがいました。 コガネグモより少し時期が遅いようです。

ペアーになったハチ、と思いましたが、ハチのように見えるという、ハエの仲間のようで、
ムナグロメバエかな。

今朝はちょっと大庭へ。 イネの穂が出て、花が咲き出していました。

遊水地を走っていると、セッカが見える所へ止まりました。 急いで自転車を止めて1枚。

すぐに別の1羽が土手の方に止まりました。待つことなく、2羽が見える所に止まってくれて、
ニッコリでした。 声はあちこちから。 セッカは本当に数が増えています。

今日も、ヨツスジトラカミキリ、エビイロカメムシを見かけました。
自宅では、ちょっと大きくなったハラビロカマキリの幼虫が網戸に。
まだお腹をくるんと曲げて、可愛い感じです。 ジロッと睨まれました。

鵠沼、 大庭 ハスの花、シロバナサクラタデ、ツリガネニンジン、イネの花、など
自然通信

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