今朝、窓から見えた日の出前の空が、綺麗に茜色に染まっていました。久しぶりです。

数日前から街中のそこここで、キンモクセイが香っています。 9月半ばに続いて、この秋2度目の開花。 今回の方が咲いている樹の数が遥かに多くて、開花のピークのようです。

ちょっと大庭へ出ました。 少し前に、お仲間から、ナンバンギセルとヒメミズワラビのご連絡があったので、ポイントへ。 ナンバンギセルは、以前探偵団の観察会で見られた場所。
ここ何年か確認できていなかったのですが、今年のたっぷりの雨で復活のようです。次の観察会まで残っているとよいな、と思います。ポツポツと何か所かで咲いていました。

今年初めて、ホトトギスの花が見られました。 奥の方の見えにくい所に数株。 今までここにあることを知らなかったので、嬉しい初見でした。


農道脇の田んぼの縁にヒメミズワラビがたくさん。ここにこんなに出ているとは、教えていただくまで気づかずにいました。

同じ田んぼの縁に、ヤナギタデ。

ヌカキビ

ヒデリコ

チゴザサも実を付けていました。

ミゾソバに比べると目立たない、アキノウナギツカミ。
休耕田の一画を埋め尽くすように咲いていました。

細長い葉、小ぶりで白っぽい花です。

別の一画に、ハッカがひとまとまり、花を咲かせていました。
他では見かけないのですが、毎年同じ場所で咲きます。

カゼクサ、チカラシバもどんどん穂を伸ばしてきました。 秋を感じる植物の1つです。


シジュウカラが何か緑色の虫をついばんでいました。


大きくしてみると、なんとイラガの仲間(アオイラガ?)の幼虫でした。 刺されたことがありますが、もう、痛くてたまりませんでした。 シジュウカラは大丈夫なんでしょうか。

帰宅して少しの間、庭の花で蜜を吸う虫たちを見ていました。
ヘレニウム(ダコダゴールド)にシロオビノメイガ。

同じ花にヤマトシジミの♂。

ジニアの花にツマグロヒョウモン♀。


サルビアにウラナミシジミ

メドーセージにホシホウジャク

チェリーセージにクマバチ しばらく見ているだけで気持ちが和みます。


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