長久保 & 大庭  シモバシラの花 ほか

昨日(10月10日)はちょっと長久保、今日は大庭へ出ました。
長久保で、シモバシラの花がちょうど良い感じに咲いていました。 ここにあることを今年初めて知ったので、あら~、とちょっと感激。 プチ遠出もないので、もう何年も見ていませんでした。

近くに、原種シクラメンという、薄ピンクの小さな花が咲いています。

これも植栽ですが、ユウガギク、オオユウガギクという、この辺りでは見ない野菊のなかまも。
色々植えられていて楽しめます。


タイワンモクゲンジが花盛りになってきました。

チョウ、ハチのなかまがたくさん来て、賑わっていました。
ウラナミシジミ

クマバチ

これは、オオハキリバチになるのかな。

チョウセンカリヤスも穂を出しています。自生しているイネ科植物ですが、
市内で、他では見たことがありません。

今日はちょっと大庭へ。 ホトトギスが綺麗です。

季節外れにチガヤが穂を出していました。 春のものですが、初めてこれを見た時、何だか秋の風情だと思ったものです。

チカラシバの穂と並んで、私も秋の植物ですよ~、と言っているようです。

あまり見ない、アブラススキ。 細長い穂を垂らしていました。

最近ホタルガがとても多く飛んでいます。 秋の発生のピークでしょうか。 1株のアオキの枝に点々と、6匹もいました。 顔が見えていた1匹。

タイワンモクゲンジより1か月ほど花が早い、オオモクゲンジ。 実がなっているかな、と見ると、
もうほとんど落ちてしまって、ほんの数個がのこっているだけでした。 花の時期から実が無くなるまで、ずいぶん早いです。 わずかにピンクがかった実。

久し振りにショウリョウバッタモドキを見かけました。

最後に、久しぶりにエナガの群れ。 30羽ほどが可愛い声で鳴きながらしばらく近くにいました。



帰路、自宅近くのマンションに植えられたヒトツバタゴを何気なく見ると、実がたくさん!
何年も前からあって、花の時期は真っ白でとても綺麗ですが、こんな実だったのね、と、
今年初めて気づきました。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました