2026年10月11日の大庭地区観察会で見た蜘蛛

観察会が始まる前に、親水公園の手すりで見られたアオオビハエトリです。

こちらは、集合場所に向かっているときに林縁で見られたクサグモかコクサグモの交接か共食いの場面です。

鳥見のボードの上にいたシラヒゲハエトリ。

網を作る蜘蛛二種。ゴミグモとドヨウオニグモ。土用でなくても、11月くらいまで見られるとのことです。

手すりで見られたシラヒゲハエトリとネコハエトリ。

ネコハエトリは、左側がなくなっています。足がなくて苦労しているでしょうに、カメラに飛び乗ってきて手すりに戻すのに苦労しました。返す時、足が三本亡くなっていたので私がとってしまったか冷や汗が出ましたが、証拠写真が残っていて元からとれていたと分かり、安心しました。

モデルをしてくれた蜘蛛たちと、見て下さった皆様に感謝です。

 

 

 

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