植物の活動で出かけました。 この秋初めての花や実が色々確認できました。
イヌショウマ。 刈られたようでずいぶん短い丈で咲いていました。

逸出植物ですが、ショウジョウソウが良い色に。

シロダモの実が真っ赤に。 やはりこの秋初めて見ました。

ケンポナシが実を付けていました。 膨らんだ果柄は梨のような味がします。
ナンテンハギの花。 以前はたくさん見られたのですが、今年はわずかで、
ちょっと寂しい感じです。

ワレモコウが数株、きれいに咲いて。

ヤマハッカは大株のもの可愛いもの、たくさん咲いていました。

細い流れに向かって垂れるように、ホトトギスの花

ゲンノショウコがちらほら

チャノキも花いっぱい。

ダイコンソウが咲き残って

スズメウリの実もあちこちで絡んで

ササガヤ、アブラススキが穂を出して、この時期らしい様子です。

オオアオイトトンボが居ました。
例年複数見かけるのですが、今回目に入ったのは1頭だけでした。

新林公園の方向へ行く、坂道を上がりました。一番見たかったタムラソウは、残念ながら花が終わってしまっていました。 昨年葉っぱだけの状態で確認して、たまたま作業中だったFGSの方に株の保護を頼んだものです。 花は見られませんでしたが、今年は立派に咲いたようで、良かったです。

近くに立派なノダケ

白花のノダケも。

ナルコユリが実をたくさん下げて

シオデも可愛い実に。

ノササゲの実が何ともいえない素敵な色になっていて、「あら~、綺麗~!」 なかなか目に入らない実なので、みんな大喜びでした。


川名方面 イヌショウマ、ノダケ、ノササゲの実 など
自然通信

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