シジュウカラがやって来たなと、何気なく見ていたら、緑の大きめの芋虫のようなものを咥えて飛び去りました。近くの枝に止まったのを確認。その後6分間かけて、全て呑み込みました。
撮った写真を見ると、シジュウカラの視線の先には小さな葉っぱに包まれるように、アオスジアゲハの終齢幼虫が。シジュウカラは一旦上を向いたりして目をそらしましたが、次の瞬間あっという間に幼虫を持ち去りました。その一部始終です。

最後に伸びをして、このあと嘴を枝にこすりつけて食事は終わりました まだ若い♂ではないかと思われますが、蝶も大空を飛べるようになるまでは受難の日々が続きますね 飛んでいる蝶はほんの一握りの特別なエリートさんだと思いました
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