日差しが時折出るものの、北風が強く寒い日に。一昨日はたくさんの蝶やバッタが見られたのに、この日は静まり返って全く見かけません。その中を道端の落ち葉が動いており、見るとトゲナナフシが歩いていました。自分で見つけたのは初めてです。
昆虫たちと違って野鳥たちは元気いっぱい。エナガの群れには2回も遭遇。忙しなく動き回っていましたが、いつも可愛いなと会う度笑顔になれます。今季一番寒いと感じた日の、生き物たちや植物です。
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日差しが時折出るものの、北風が強く寒い日に。一昨日はたくさんの蝶やバッタが見られたのに、この日は静まり返って全く見かけません。その中を道端の落ち葉が動いており、見るとトゲナナフシが歩いていました。自分で見つけたのは初めてです。
昆虫たちと違って野鳥たちは元気いっぱい。エナガの群れには2回も遭遇。忙しなく動き回っていましたが、いつも可愛いなと会う度笑顔になれます。今季一番寒いと感じた日の、生き物たちや植物です。
コメント
トゲナナフシ、雌雄同体ということですか?
岸本さんのたゆまぬ探求心には敬服いたします。
久保さん、ご覧頂きありがとうございました。
トゲナナフシは1匹だけで自分と全く同じ遺伝子を持ったクローンを生むそうです。
「単為生殖」をするため、基本的には♀しかいないそうですが、私には理解し難く不思議だなと思います。そのような生き物が身近に居ることに、感謝したいです。