引地川沿いに長久保公園へ カイツブリ羽繕い、カルガモデイスプレイ、など

今日は、自宅から引地川を見ながら長久保へ行きました。ふだんほとんど見ない部分です。
川へ出るとすぐに、たくさん実を付けているハゼノキの枝に、カワセミが止まりました。
ヒヨドリなら実をパクパクしそうですが、カワセミは実には興味ないですね。
暫く下を見ながら休んでいましたが、じきに飛びました。

カイツブリを見かけました。引地川で見るのは久しぶりです。 暫く潜水を繰り返しながら下流方向へ動いていました。

そのうちに、ちょっと奥へ移動して羽繕いを始めました。


脚を伸ばしてストレッチ

羽も伸ばして・・・・。ゆったり寛いでいました。

5~6羽なのですが、カルガモが集まってなにやら、円を描くような動き方をしているので、
あら、と見ていると、2羽がキュッ、とお尻を上げました。 やはり求愛のデイスプレイのよう。
ちょっとやってみた、くらいの感じだったのでしょうか。じきに終わってしまいましたが、今季初めて見かけました。


少し先で、茂みの奥からバンが顔を出して、泳ぎ出しました。


南側の親水広場では、ダイサギが池の中を、脚を震わせながらあるいて餌探し

そのうちに、後ろ向きでパッと羽を広げました。 後ろ姿しか見えないのですが、
羽繕いの様子が水に・・・・。

池の縁にはコサギが居て、右へ左へ歩いていましたが、

そのうちに、こちらも羽繕いを始めました。 今朝の冷え込みで後ろのウチワゼニクサが霜で白くなっていました。

川岸緑地のユズリハにヒヨドリが数羽集まっていました。 実は無いようだけど、と見ていると、
食べているのは葉っぱでした。中央の葉脈を残して、どんどん食べていました。
ユズリハの葉をこんなに食べるとは知りませんでした。



長久保公園へ入ると、今度はエンジュの樹にヒヨドリたち。 こちらは実をパクパクしていました。



ボケの花が咲き出していました。

その下で丈の低い青紫の花。寒咲きアイリスの花でした。

イヌビワの雄株に青い実。 イヌビワコバチに越冬場所を提供です。

ようやくシロハラの姿を確認しましたが、飛ばれて見失いました。 でも、今年も来ている、と確認できたので良かった。 公園内をゆっくり回る時間は残っていません。 たくさん来ていたオナガの1羽が、すぐ近くに止まってくれたので、今年もよろしくね、と撮らせてもらいました。

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