そろそろ大寒というこの時期としては、嬉しくなるほど暖かい日になりました。
強風に少々難儀しましたが、その風も季節外れの南風です。
そんな日でも植物の様子は例年通り。 花はほとんど見られません。
1つ見つけても、「あった~」と歓声。 宝探しのようだねと、楽しみながら、歩きました。
花や実の見られた植物
ビワ、ヤブツバキ、ノゲシ、オオイヌノフグリ、タネツケバナ、ミチタネツケバナ、ナズナ、コハコベ、ヒメオドリコソウ、ムラサキカタバミ、トキリマメ(実)、ガマズミ(実)、クロガネモチ(実)、ツルウメモドキ(実)など
写真を撮ったものから
わずかに咲き出していたヤブツバキ

まだ残っていたビワの花

ほとんど花茎が伸び居ず、地面に貼る着くように咲いていたノゲシ

ホトケノザ

ヒメオドリコソウ

コハコベ

ミチタネツケバナ

タネツケバナ

ナズナ

植栽ですが、看護学部敷地内の紅梅が花盛りでした。

赤い実3種
クロガネモチ、トキリマメ、ガマズミ


ガマズミ

葉痕が顔に見える冬芽を2つ
谷戸内にあったアジサイの冬芽。アジサイ類は葉痕が、ちょっとヤギ顔に見える気がします。

ムクノキの冬芽。 葉痕が、ぽかんと口を開けた、真っ黒顔の子どもの顔に見えます。

花を探して下ばかり見ながら歩いていましたが、チリッ、チリッ、とシメらしい声がするので、上を見ると、高~い樹の枝先に1羽止まっていました。


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