お誘い頂き、歩いては行けないところで自然観察を楽しみました。探鳥や蝶、植物、キノコなど、地元では目にしないものが多かったです。面白い形のキノコを見つけ、調べたらツチグリで、たまたま雨上がりで外皮が星形に広がったことがわかりました。
探鳥も初めてのマヒワやクマタカを見ることができ幸運でした。写真は最初のツチグリ以外は時系列です。

ツチグリ 晩夏から秋にかけて発生 成熟すると外皮が8から10個の星形に広がり、雨に当たるとこのような形状で開くそうで、別名「星の湿度計」というロマンティックな別名があるそうです

朝一番最初に目にしたのは、キブシに群れでいたメジロでした

テンナンショウの仲間 まだ出たばっかりで小さかったです

タチツボスミレ

テングチョウ 成虫越冬 数多く飛んでいました

ヤマブキの花

足元にはツチグリが でもほかの場所では見かけませんでした 食用可だそうですよ

アカタテハ 成虫越冬 2頭見かけました

アブラチャン あちこちで咲いていました

マヒワ♂ 冬鳥 マヒワの群れがハンノキで採餌

マヒワの♀

マヒワ♂

器用に実を突いて食べています

春の蛾 名前は調べ中


クマタカ 大空を何回も飛んでいました

ナツトウダイ まだ出てきたばかりのようです

フサザクラ 林道沿いではたくさんのフサザクラの開花が始まっていました

フサザクラの花

ウソ♂ 冬鳥 新芽を食べています

ウソ♀ フサザクラを食べています

ウソ兄弟?仲良く止まって、樹皮についた苔を食べていました


川ではミソサザイの姿が

こちらでは口にいっぱい巣材をくわえていました いよいよ繁殖活動開始ですね
早春の林道は地上も上空も生命力にあふれ、活気にみなぎっていました。まさに躍動の季節到来。冬鳥たちはやがて旅立ち、交代で夏鳥たちがやってきます。次回の変化の様子も楽しみです!
コメント