カラスウリ、キカラスウリの花ほか

一昨日夕刻、いつもカラスウリの花を見に行く場所へ、行ってみました。
例年、白い花が夕闇のなかにたくさん咲いて素敵だったのですが、
悲しいことに、思い切り刈られて、激減していました。
何とかか見られた花。 この時期1度は見たい花です。

昨日は海岸へ。こちらはキカラスウリの花。
真ん中の白い部分の形が違います。
カラスウリの方が繊細だな、と思いますが、
どちらも素敵な夏の夜の花です。

昼間は長久保公園、大庭をブラブラしました。
いい色に実ってきたイヌビワの樹に、スズメたちが来て、
美味しそうに啄んでいました。
真黒に熟した実は柔らかくて甘くて。鳥たちのご馳走です。


エノキの枝が揺れている!と見ると、
ムクドリが実をついばんでいました。
こちらはオレンジ色が食べごろかな。
小さな実ですが、やはり鳥たちに人気です。


帰宅すると、庭に真っ赤なトンボが飛んでいて、支柱の先に止まりました。
ショウジョウトンボでした。庭で見るのは初めて。
こんなところに飛んでくることもあるんですね。

——コメント——

清楚で艶やか‥うっとりです‥ホントきれいですね!
イヌビワも気になり、実は2箇所のイヌビワを本日見てきました。でも残念ながら黒い実は手が届くところになくて、仕方ないから赤い実を試してみました。甘さはなくて、でも柔らかく、中はイチジクのようでした。
By:misakotn

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本日別の場所で食べ頃のイヌビワを見つけてお味見。柔らかな甘さでとても美味。大きければ果物として商品になりそうです。
By:misakotn

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完熟したイヌビワの実は「鳥たちのご馳走」、と書きましたが、
人間が食べても、「あら~、美味しい~」って感じですよね。
ただ、イヌビワの雌花は、花粉を持ってきたイヌビワコバチが1匹入ると、
入口がふさがって、コバチは外に出られなくなってしまうそう。
ということは、イヌビワの実には必ずイヌビワコバチが1匹入っていることになります。
でも、熟していく間に、コバチは分解されてしまうのか、
実を割ってみても、虫らしきは見えないし、
食べてお腹が痛くなったこともありませんので、
虫のことは無視して、甘い実を楽しめばいいかな、と思います。
名前はビワ、と付いていますが、イチジクの仲間なので、
割った実の感じも、食べた感じも、イチジクによく似てますよね。
By:tomy

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そうなんです‥一個食べたら、美味しくて、もう一個おかわりしたんです‥家に戻って調べてみるとイヌビワコバチの説明があって、途中で少し気持ち悪い気がしたのですが最後まで読むと、死骸は吸収されてしまうようだということで安心しました。水滴みたいなのが付いた実もあったのですが、それは甘い蜜が滴ってるということでした。
By:misakotn

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