俣野 アカハラほか

昨日、植物の活動場所が教文センターでしたので、
ちょっと早めに出て、近くの小さな池へ。
よくクイナが出てくる池なのですが、
今季はちっとも見られません。
待っていると、奥にアカハラがヒョイと出てきました。
この冬はアカハラもなかなか目に入りません。
奥の暗い所でしたが、しっかり姿を見せてくれました。

いつものようにカワセミが1羽。
ザリガニのお食事です。

ピピピピピッと大きな声がして、もう1羽飛んでくると、
2羽が同じ枝に止まりました。
オスがザリガニをゲット。
これはメスにプレゼントかな、と期待しましたが、
別の枝に移って、自分で食べてしまいました。
まだその気にならないようで残念。

カワセミを見ていると、ヨシの奥で何か動く気配がします。
待っていたクイナでしたが、ガサガサの奥に見え隠れ。
全身を見せてくれることなく、またすっかり隠れてしまいました。
昨年までのクイナとは別の個体なのか、用心深さが全然違う感じです。

——コメント——

このアカハラ、マミチャジナイのの可能性もあるんじゃないかな。
By:kazunaritt

——
なるほど。
周りが暗いので被写体が露出ーオーバーで分りずらいですが、「マミチャジナイ」と思ってみるとそうかもしれないと思えてきますね。
眉班もはっきりしていそうですしね。
秋山 孝
By:湘爺

——
コメント、有難うございます。
確かに白い眉斑があるのですが、
アカハラも薄い眉斑があるものもいますので、
2014年3月に長久保公園で見たマミチャジナイと比べてみました。
上はちょっとコントラストをはっきりさせてみた今回の個体。
下2つは長久保にいたマミチャジナイです。
マミチャジナイは眉斑がはっきりしているだけでなく、
目のすぐ下側にもかなりはっきりとした長めの白い線があって、
ちょっと顔つきが違う気がします。
何だか紛らわしいですが、
今回のはマミチャジナイっぽい、アカハラかな、と思います。
アカハラ

マミチャジナイ


By:tomy

——
一番気になったのは、目先の黒色部分です。ちょっと図鑑を見たら黒いのがいないんですよね。オスは顔が黒っぽいので目先が黒いのがいると思いますが、眉斑の出るタイプは確かメスだったと思います。今日は時間があるので目先の黒いアカハラの写真を探します。あと、マミチャとアカハラの違いを調べてみます。この写真を見ると頭の形、嘴の長さも違いますね。
By:kazunaritt

——
図鑑の写真を見たのですが、目先が黒っぽいメスは見つかりませんでした。このアカハラは、幼鳥なので、ひょっとしたらオスかも。ただし、2冊の図鑑には「メスには眉斑があるものがある」「眉斑のあるオスはいない」という記述がありましたが・・・。あと「野鳥図鑑670」にアカハラには黄色いアイリングがあるという事なので、この個体は間違いなくアカハラですね。納得。
By:kazunaritt

——

0

コメント

タイトルとURLをコピーしました