大庭 カイツブリほか

引地川城下橋付近で、オオバンの中に、何か小さいのが居るな、
と確認すると、カイツブリでした。
今季ここでは初めて見かけました。
最初は遠かったのですが、どんどん橋に近づいてきてくれました。

潜って見えなくなったと思ったら、橋の反対側に出て、真下に。
脚がよく見えるほど、近くでした。

何度も潜水して、川の中を泳ぎ回ります。
潜った後の姿もしっかり見えるほど、至近距離でした。
何度も、何度も潜水していましたが、ちっとも獲れませんでした。

近くに、ちょうど良さそうな魚が泳いでいるのも、よく見えたのですが・・・。
まだ漁が上手でないようです。

オオバンが増えてきました。
岸辺に垂れる葉を、伸びあがって引っ張っては、さかんに食べていました。


カルガモの中に、ちょっとマガモが混ざった感じの色合いのカモが居ました。
マルガモかな。

遊水地で、ラクウショウの紅葉がきれいになってきました。

家の庭にちょっと可愛い感じの虫がいました。
見たことがある気がするのですが、よく分かりません。
調べてみたら、サンゴジュハムシでした。

食草は、スイカズラ科のサンゴジュやガマズミと書いてありました。
サンゴジュがボロボロに食べられているのは、この虫の仕業です。
庭のこの葉は、常緑のガマズミ(ビバーナム・テイヌス)です。
花木として売られている園芸種の樹で、花はガマズミと同様なのですが、
実が青く熟す、変わったガマズミです。
こんなところにも、サンゴジュハムシが来るんだ、
とちょっとビックリでした。

——コメント——

tomyさん、昨日の朝、私も引地川でカルガモの群れの中に、違ったのがいるのを撮りました。同じ個体(写真)だと思いますが、これはマガモとカルガモの交雑種ですか。一般的にはマルガモと言われているのでしょうか。身体は大きかったですね。嘴だけはカルガモと同じでした。 
他にコガモが4羽いました。オオバンは日増しに増えてきましたね。

By:tomiko

——
カルガモとマガモの雑種のことを、通称マルガモと言っているようです。
カモ類は交雑しやすいそうで、
湘爺さんが、ヒドリガモが混ざった感じのオカヨシガモを出されていましたし、
私は、顔はマガモ、尾羽は明らかにオナガガモの♂、というのを見たことがあります。
色々な交雑個体が居るようですが、
カルガモとマガモの交雑種が一番よく見かけるので、通称の名前がついているのかな、
と思います。
By:tomy

——
tomyさんありがとうございます。
交雑したカモ類は留鳥になって、その地域に残るのでしょうか。それともカルガモ以外の片親の仲間と春には旅立つのでしょうか。考えると不思議がいっぱいです。
それは冬は完全なカルガモ以外は、私は見かけていないと思うからです。
そして姿かたちが違うことで虐められたり、仲間外れにはならないのでしょうかね。
いろいろ言ってすみません(^-^)
By:tomiko

——
留鳥になるか飛んでいくかは全く分かりませんし、カルガモにしても夏見ているカモと冬見ているカモが同じとは言えません。マルガモをよく見かけるのは、カルガモと青首アヒルの交雑種がいるのではないかといわれています。私も長久保でカルガモが、アヒル2羽に交尾をせまられて逃げ回っているところを見ました。このマルガモが夏までいるか何処かへ飛んでいくか楽しみですね。
By:kazunaritt

——
kazunarittさん、ありがとうございます。11月13日(金)にこのマルガモを見て以来、その後は全く見かけていません。1週間経ちましたが、これからもその近辺はよく確認したいと
思います。カルガモは相変わらず、よく見かけますが皆同じに見えますので、夏と冬に見ているカモが同一ではないとは思ってもいませんでした。
それにしましても、私がいつも見る引地川は圧倒的にカルガモが多く、他のカモ類は滅多に見かけません。昨日もカルガモ、バン、オオバン、あとはアオサギ、コサギ、ダイサギでした。これからもよく観察して行きたいと思います。
By:tomiko

——

0

コメント

タイトルとURLをコピーしました