大庭遊水地からの帰り道

サークル活動の後、久しぶりにカメラを持って出会った生き物たちです。
5,6月とカルガモの親子を探しては写していましたが、その後は猛暑と風邪に阻まれ家に引きこもる毎日でした。あのヒナたちがどれくらい大きくなったのかわかりませんが、今日は川にいる小ぶりの6羽を見つけました。もしかしたら兄弟たちかなと思いました。
コサギ、ダイサギ、アオサギも複数見かけました。派手な色をした毛虫がいましたが、調べてわかったことは毒がなく、蛾になったら灰白色の地味な色であることでした。私の想像と全く違って大変勉強になりました。野草は様々な花や実をつけて、その周りにたくさんの蝶が舞っていました。

このカルガモたちはみな兄弟たちでしょうか

この子はカルガモ?一羽でいました (コガモでした)

コサギ

風格を感じさせるアオサギでした

すごく長い毛ですね ヤガ科のリンゴケンモン 毒はないそうです

ツバメシジミの雌でよいでしょうか (ウラナミシジミ♀でした)

アレチハナガサの蜜を吸うツマグロヒョウモン (ヒメアカタテハに訂正します)

最後に何という蝶かわかりませんが、一生懸命生きてきたという感じが伝わってきました
「蝶さん、楽しい毎日でしたか 藤沢に生まれてきてよかったですか お疲れ様でしたね・・・」

——コメント——

tomikoさん、こんにちは。
1羽でいるカモは、コガモです。
この夏、羽を怪我して居残っていたコガモが1羽いたのですが、
その1羽なのか、この秋渡ってきた最初のコガモなのか、
どちらでしょうね。
最後のチョウはルリタテハです。
先日の観察会で、シオデの葉の裏にいたトゲトゲの幼虫の
羽化した姿です。
By:tomy

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tomyさん、ありがとうございます。
1羽はコガモでしたか。頭の色が違うことや羽の間から緑色が見えたので、
もしかしたらと思いましたがわかりませんでした。
蝶はルリタテハでしたか。私は羽がボロボロになって今にも息絶えそうなのかと
思いましたが、元々羽の周りがギザギザなんですね。独り相撲をとってしまいました(笑)
これからもいろいろと教えてくださいね。よろしくお願いいたします。
By:tomiko

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残りのチョウ二つですが、シジミチョウはウラナミシジミのメス、アレチハナガサに来ているのはヒメアカタテハです。
どちらも秋になると個体数を増す種類です。
おぐち
By:anotogaster2899

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おぐちさん、ありがとうございます。
教えて頂いたウラナミシジミとヒメアカタテハを図鑑で見ました。
これを機会に正確に覚えたいと思います。
チョウも虫も鳥も正しい種類や名称は本当に難しいですね。
一つ一つ、頭の体操と思い、これからも調べたり問いかけたりしながら知識を得たいです。
間違いを正して頂いたこと感謝です。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
By:tomiko

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