新林、川名の花

植物の活動で新林公園へ。 久しぶりの活動です。
園路のサクラは花盛り。
斜面林も、芽吹いてきた新緑とサクラの花で、素敵に華やいでいました。


カツラの雌花も満開(というかな?)

イロハモミジも小さな花を下げて。

市内では数の少ないヤブサンザシも、ちょうど花どきでした。

タチツボスミレの白花が数株。

コスミレは大きなまとまりで。

ヤマエンゴサクはどうかな、と川名へ回りました。
まだ咲き始めですが、数株、きれいに咲いていました。

やはり見られる場所が限られるカテンソウも、たくさん開花。
楽しい、久々の活動でした。

——コメント——

今日もきれいです♪♪♪桜が1日でずいぶん開いたでしょうね!ヤマエンゴサクの美しい写真があったので、ジロボウエンゴサクとどこが違うんだろうと図鑑を開いてみたところ、延胡索と書いてありびっくりしました。漢字の方は昔から生薬名として知っていたもの。まさか❗️この可憐な花とぜんぜんイメージが違ってたので。
By:misakotn

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エンゴサクって、漢方薬だったんですね。
地下の塊茎が、漢方薬として使わfれると書いてありました。
もう調べられたと思いますが、
ジロボウエンゴサクは苞葉に切れ込みがなく、ヤマエンゴサクは切れ込みがあるので、
そこを見れば、はっきり分かります。
じきに葉も枯れて地上部は何もなくなってしまう、春だけの植物。
毎春楽しみにしている、スプリングエフェメラルのひとつです。
By:tomy

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