観察会報告 植物

早朝の本降りの雨は8時頃には霧雨に。
これならきっと皆さんいらしゃる!と私も出かけました。
降っていた細かい雨もいつの間にか上がって、
いつものようにノンビリ、ノンビリ。
ずっと頑張っているお馴染みの花も、この時期らしい新顔の花も、
みんなしっとりと雨に濡れていました。
花が見られた植物
アカメガシワ、アメリカタカサブロウ、イヌビエ、イヌホオスキの仲間、エノキグサ、エノコログサ、オオイヌタデ、オオイヌノフグリ、オオカワジシャ、オオバコ、オッタチカタバミ、オニノゲシ、カタバミ、カワジシャ、ギシギシ、クズ、コゴメガヤツリ、コバノカモメヅル、コヒルガオ、コマツヨイグサ、シロツメクサ、スカシタゴボウ、セイバンモロコシ、セイヨウタンポポ、ツユクサ、トウネズミモチ、ドクダミ、ナワシロイチゴ(実)、ナンキンハゼ、ネムノキ、ノゲシ、ノボロギク、ハキダメギク、ヒメジョオン、ブタナ、ヘクソカズラ、ホナガイヌビユ、マツバゼリ、マメグンバイナズナ、ムラサキツメクサ、メマツヨイグサ、ユウゲショウ、など。
写真を撮った、この時期らしい植物の中からいくつか。
コバノカモメヅル 
小さな花ですが、市内でも見られる場所が限られているちょっと珍しい花です。           

クズの花が咲きだしました。
ブドウジュースのような甘い香りが何ともいえません。

ナンキンハゼが黄色い花穂を下げていました。

ちょっと拡大
下向きに下がっているのは雄花。
元の方で上向きになっているのは雌花で、こちらはまだ蕾でした。

この時期に咲きだして、秋まで見られる花を2つ。
メマツヨイグサ

オオイヌタデ

そろそろ終わりになる、カワジシャ。
最近は一回り大きな青い花つけるオオカワジシャが急激に増えて、
カワジシャは減っています。

解散後、親水公園の草地でセセリチョウを2種類見かけました。
どちらもシロツメクサの花に来ていました。
コチャバネセセリ

キマダラセセリ。

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