(9/5)大庭遊水地や周辺の生き物たち

日中は暑い日が続いていますが、少しづつ昆虫たちの顔ぶれも変わりつつあります。
セミはツクツクボウシが全盛を極め、木道脇にはムラサキシキブの実が色づき始めました。

ツヅレサセコオロギ ♀

ヌマガエル 南方系のカエルで、神奈川では1990年代に確認されたそうです。

ギンヤンマ 木道の下で産卵していました。そこへシオカラトンボが来て邪魔していました。

ツクツクボウシ 左が♀ 右が♂ オスは一生懸命鳴いていましたが次の瞬間、飛び去られてしまいました。

飛び去られても、もう一度鳴いて、どこかへ飛んで行きました。婚活婚活忙しいよう!の心境?

シジュウカラの幼鳥でしょうか、小さな群れがやってきました。

遊水地の木道脇のコムラサキシキブ これは鳥が運んできたのか?園芸種だそうです。

稲の間から、一斉に飛び立った雀たち。慌ててぶつかったりしていました。

雀にとってはご馳走がだんだん少なくなりますね。大庭では9月5日早朝から、稲刈りが始まりました。これから収穫の終わった田に、様々な野鳥が降りてくるのが楽しみです。それを狙って猛禽類も姿を現すことでしょう。モズの高鳴きはいつ聞こえてくるでしょうか。

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