(1/14)大庭自然探偵団観察会(遠藤地区)

2018年1月14日、大庭自然探偵団の自然観察会が行われました。
今年最初の自然観察会は、遠藤地区です。
今日見聞きした野鳥は以下の19種でした。
ムクドリ、ヒヨドリ、メジロ、キジバト、ツグミ、スズメ、
ノスリ、トビ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヤマガラ、
アオジ、カシラダカ、コゲラ、シメ、モズ、ウグイス、
ルリビタキ、エナガ。
昆虫の主なものは以下の通りです。
クモヘリカメムシ、オナシカワゲラの仲間、クサカゲロウの仲間、
シマアメンボ、エサキモンキツノカメムシ、ゴマダラチョウの幼虫。
植物は宜しくお願いします。
写真に撮れたものを中心に観察会の様子を紹介します。
他の人も、気になったものがあれば紹介してください。
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青い空が一面に広がっていて、太陽がまぶしく輝いていました。
空気が冷たいところに風が結構あり、寒いこと寒いこと。
集合場所に向かう前に、遠藤地区のビューポントから富士山を見てきました。
前回は、富士山と丹沢山塊のパノラマ写真を紹介したので、今回は富士山の写真です。
やはり、富士山は日本一の山ですね。

【写真101】
集合場所に行くと、次々と人が集まってきました。
何人になったんでしょう、16人は居たような気がします。
新年のあいさつを終えて、いよいよ観察会開始です。

【写真102】
観察会開始してすぐ、左前方上空かなり遠くに猛禽類らしき影を発見。
木が邪魔で撮りにくいが、何とか一枚撮った。
背中を見せており、なんの鳥かよくわかりません。
なんとなく体形から「ノスリ」のような気がします。

【写真103】
木に隠れて見えなくなってしまいましたが、じっと待っていました。
しばらく待っていると、再び現れてきました。
かなり遠いけど、こちらを向いています。
やっぱり「ノスリ」でした。

【写真104】
散策しながら歩く参加者たちです。

【写真105】
「オオカマキリ」の卵塊がありました。

【写真106】
かなり遠いところを「トビ」が飛んできました。

【写真107】
参加者たちが集まって何かしています。

【写真108】
何しているのか聞くと、「ゴマダラチョウ」の幼虫が居るとのこと。

【写真109】
背中の突起が3対あるので、確かに「ゴマダラチョウ」のようです。
木の根付近の落ち葉をひっくり返して探したそうです。
良く見つけましたね。
かすかに煙が漂っているなと思ったら、たき火をやっている一団が居ました。
よく見ると、木の枝に赤緑白三色の団子をさしています。
あっ、どんど焼きだ。

【写真110】
そうだ、確か白旗神社のどんど焼きは今日だった。
いよいよ谷戸に降りていきます。

【写真111】
谷戸内を散策していた人が集まって何かを観察しています。

【写真112】
何を見ているのかと聞くと「クモヘリカメムシ」とのこと。
随分細長いカメムシですね。
でも、良く見つけましたね。

【写真113】
谷戸の中を散策する参加者たち。

【写真114】
nontabaさんが捕まえた虫を、見せてもらいました。
「クサカゲロウ」の仲間だそうです。

【写真115】
小さな流れの所には、いつものように「シマアメンボ」が居ました。

【写真116】
いよいよ楽しみな、お昼ご飯の時間です。
私のお弁当はいつも決まっていて、おにぎり三個です。
いつも、昆布、おかか、梅で、食べる順番もこの順番です。

【写真117】
お昼を楽しんだ後、今日見聞きしたものを確認し解散します。
谷戸の出口までは観察会の延長で、散策しながら帰ります。
途中ヨシ原に「カシラダカ」が居ました。
遠くて逆光で撮りにくい。

【写真118】
「アオジ」もいました。

【写真119】
谷戸の出口に到着しました。
これで本当の解散です。
今日も楽しい観察会でした。満足満足。
来月の観察会は 2月11日(日)で観察地は大庭地区です。
今から楽しみですね。
秋山 孝

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