(10/11) 引地川湘南台地区( コガモ・チョウゲンボウ )

猛烈な勢いの台風19号が近付いて来ています。
でも、今日は大丈夫でしょう。
朝の川散歩に行ってきました。
いきなり 「コガモ」 に出くわしました。
8月に早々と渡って来たらしい手負いの 「コガモ」 を紹介しました。
その後、見かけなくなりました。
今日出会ったのが、この地区に例年通りに渡って来た 「コガモ」 のようです。
先発隊かな。

【写真101】

【写真102】
怪我はしていないようですが、疲れているのか動きがゆっくりでした。
相変わらず静かで、カメラを向ける対象が居ません。
遊水地化工事前の原っぱを見ていると、鳥が飛び出して旋回し橋の橋脚に留まりました。
すぐに、ピンときました。先日紹介した 「チョウゲンボウ」 でしょう。
急いでカメラを向けました。
しかし、遠い遠い遠いこと、目いっぱいズーミング。
やはり先日出会った 「チョウゲンボウ」 オスのようです。

【写真103】
左足に何かをつかんでいるようです。
原っぱで狩りをしたんでしょう。
トコトコ歩いて左の方に移動しました。
撮った写真を目いっぱいトリミングしました。
かなり遠いところを撮っているので、画質はガサガサですが左足を見てください。
足の右側上を見ると、鳥の頭のように見えませんか。
その下に左の翼らしきものがあります。
足の左側には尾羽かな。
何の鳥かわかりませんが、鳥を捕まえたような気がします。

【写真104】
捕まえたのを食べ始めました。

【写真105】

【写真106】
あまりにも遠いいので、急いで橋の方に移動しました。
まだ距離はありますが、パチリとしました。

【写真107】
まだ遠い、よし、橋に上がろう。
階段を上って橋の上に出ました。
近づいて行って、「チョウゲンボウ」がいる橋脚の一つ手前の橋脚の所で、橋から身を乗り出して覗きました。
見えました。急いで撮りました。

【写真108】
「チョウゲンボウ」が居る橋脚の上からでは下が見えないと思うので、橋脚間の中間地点で覗きこみました。
見にくい。
体を乗り出して覗きました、かろうじて見えた。
かなり身を乗り出しているので、体が不安定です。
カメラもズームを効かしているので、ファインダーを覗くと画面が動き回ってます。
体を何とか安定しながらカメラを構えますが、難しい。
そんな中、「チョウゲンボウ」がこちらを向きました、その瞬間シャッターを押しました。
体が不安定でカメラが動いているので、「チョウゲンボウ」の頭が半分欠けてしまいました。

【写真109】
もう一枚撮りなおそうとしましたが、「チョウゲンボウ」はこちらを向いて私に気が付いたので、飛び出してしまいました。
残念。
でも、撮れるには撮れたから良いか。
橋から土手に戻って、上流方向に歩き始めました。
しかし、静かです。
遠くの森の上空をじっと眺めながら、「ノスリ」や「ハイタカ」が早く来ないかなと、祈りました。
最近、この辺で「トビ」を全く見かけなくなったけど、どうしたんでしょうね。
そろそろ引き上げましょう。ユーターンです。
橋の下を通り抜けてから、ふと橋脚を見ました。
あっ、「チョウゲンボウ」が戻ってきている。
急いでカメラを向けました。

【写真110】
また、橋の上に登って行って、上から撮る元気はありません。
「またね~~」と声をかけて引き上げました。
秋山 孝

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