(12/24) 引地川湘南台地区( 再びユリカモメ など )

引地川の湘南台地区を朝散歩してます。
朝の散歩する時間帯は、太陽の位置関係で被写体に太陽の光が当たらないことが多いです。
被写体に太陽の光がしっかり当たっていると、多少の腕の悪さや様々な問題をかなりカバーしてくれて、それなりの写真が撮れます。
天気予報では午前中晴れとのことなので、少し遅めに意気揚々と家を出ました。
引地川に到着すると、下流側に「コガモ」がたむろしていました。

【写真101】
天気予報では晴れですが、太陽は雲に覆われています。
どうなってるんだ。期待してたのに。
南を向いて撮った空です。南東方面が雲に覆われていて、南西方面はこれから晴れそうな気配です。

【写真102】
西を向いて撮った空です。
これから晴れる気配を感じます。

【写真103】
向こう岸に「イソシギ」が居ました。
まだ薄暗く撮りにくいですね。

【写真104】
何か咥えています。
何か虫のようですね。

【写真105】
「ヒヨドリ」の鳴き声もまばらで、鳥の気配をあまり感じません。
ようやく常連の「カシラダカ」が居ましたが、白い雲が背景では撮りにくいですな。

【写真106】
段々西から青空が広がってきました。
太陽は雲に隠れたままですが、青空が広がってくると、明るくなってきますね。
「トビ」が出てきました。
最近、時々「トビ」が現れます。

【写真107】
あっ「ユリカモメ」だ。
葉の落ちた桜並木の枝越しに群れが見え隠れしました。
急いで枝の切れ目に行ってカメラを向けました。

【写真108】
上流に向かって飛んで、全体で15羽前後いたように思います。
トリミングしました。

【写真109】
確かに「ユリカモメ」です。
そろそろ引き上げようと言う頃になって、ようやく太陽が顔を出してきました。
意地悪。
秋山 孝

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