(2/27) 高倉水田地帯( ヒバリのさえずり など )

朝起きて外を見ると、青い空に下弦の月が浮かんでいました。
朝の川散歩のときに撮ろうと思いました。
でも、朝の用事をすべて終わらせて散歩に外に出ると、一面の曇り空でした。残念。
引地川に着き散歩を始めました。
でも、静か過ぎます。
生き物の気配を、あまり感じません。
あまりにも静かで、いつもの折り返し地点にすぐ到着してしまいました。
つまらないので、そのまま湘南台地区を横断して境川に行きました。
高倉の水田地帯に到着しました。
境川から撮った水田地帯の風景です。
ここの風景は好きなんですよね。

【写真101】
ここで、農家の人が野焼きをしていました。
いいですね~、たなびく煙と、のんびりとした風景、好きです。

【写真102】
のんびりした風景に浸っていると、上空から「ヒバリ」のさえずりが聞こえてきました。
「あっ、ヒバリだ」 思わず声に出してしまいました。
上空を見上げると 「ヒバリ」 がホバリングしながら、盛んにさえずってます。

【写真103】

【写真104】

【写真105】
青空であれば最高だったんですけど、曇り空で太陽がないのでシルエット風になってしまいます。
残念。
「ヒバリ」は今季初見で、さえずりの今季初聞きです、感激。
もしかしたら、私に 「ヒバリ」 のさえずりを聞かせるために、引地川の生き物たちが協力して静かにしていたのかな。 なんて、童話にありそうなことを考えてしまいました。
藤沢市教育文化センターが2011年に発行した「藤沢の自然2 改訂版 藤沢の鳥」 の 「ヒバリ」には以下のように書いてあります。
「オスは3~4月ごろ、さえずりながら空高く舞い上がり、上空でも静止してさえずり続ける。」
今日は2月27日だから、さえずりの鳴き始めですね。
この本は、高橋さんが編集員長をして、冨岡さんが編集員として参加しています。
一冊手元に置いておくと良いですよ。
ちなみに、湘南台駅東口の文華堂地域の本コーナーには、現在2冊あります。
ついでに、もう一冊宣伝しておきます。
2015年に発行した「藤沢の自然7 藤沢の四季」です。
小口さんと冨岡さんが編集員として参加してますが、この本もおすすめです。
横道にそれてしまいましたね、水田に戻りましょう。
畑の所で「ツグミ」が、得意のポーズをとってくれました。

【写真106】
そばに「ハクセキレイ」が居たので、カメラをそちらに向けて撮りましたがピンボケでした。
もう一度撮ろうとしたら、突然向こう側に「ツグミ」が割り込んできました。
あらららと、シャッターを押しちゃいました。

【写真107】
私がカメラを「ツグミ」から「ハクセキレイ」に向けてしまったので、もしかしたら、「ツグミ」がやきもちを焼いて割り込んで来たのかもしれません。
「ハシブトガラス」と「ハシボソガラス」が一緒に居ました。
仲が良いなとカメラを向けました。
すると、「ハシブトガラス」が「ハシボソガラス」を蹴落としちゃいました。
写真の左下に黒い頭が見えますが、蹴落とされた「ハシボソガラス」の頭です。

【写真108】
仲が良いと思ったのは間違いだったようです。
水田の所に「ハシボソガラス」が居ました。
何か黒いものを咥えて振り回して食べてます。

【写真109】
そろそろ引き上げるため水田を離れようとすると「菜の花」が咲いていました。
綺麗ですね、思わず微笑んでしまいます。

【写真110】
水田から離れて林の前を歩いていると、「コゲラ」が木をつつく音が響いてきました。
音のする方を探すと、居ました。

【写真111】
頭の左の所の羽毛が乱れています。
正面を向いた顔を見ると、右側には抜けそうな羽毛がありました。

【写真112】
今日は、引地川が静かすぎて不満でしたが、「ヒバリ」 の初さえずりが聞けて満足して帰れます。
秋山 孝

——コメント——

私は今日ヒバリのさえずりを聞けました。
By:kazunaritt

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情報ありがとうございます。
3月1日に遠藤地区で聞かれたんですね。
秋山 孝
By:湘爺

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