(3/31) 引地川湘南台地区( ナメクジ登場 )

散歩コースの中に、ナメクジ と カタツムリ が良く現われる場所があります。
ナメクジ は、幼体で越冬し、カタツムリ は冬眠します。(間違っていたら指摘してください)
ですから、冬場は見られません。
もう3月も下旬になり、三寒四温で暖かい日も多くなりました。
ですから、雨の降った翌日の川散歩のときは、出てきているか意識しています。
今朝の川散歩は、昨晩雨が降ったので、もしかしたら出てきているかもしれないと、良く現われる場所に近づいたときに注意していました。
ナメクジ と カタツムリ が良く現われる場所は、コンクリートブロックを積み上げた石垣です。
全体をざっと見まわしたときは、まだ出てきていないなと、がっかりしました。
でも、順番によく見ていくと、あっ、居た居た、ナメクジが居た。
「チャコウラナメクジ」です。

【写真101】
ナメクジ は目立たないので、ざっと見まわしたときに気が付かなかったんですね。
気持ち良いものではありませんが、久しぶりに見る姿です。
今季、この地区での ナメクジ 初見は 3月31日 と言うことになりました。
「チャコウラナメクジ」は、日本の民家の周りで一番多く見られる種類なんですが、なんと、ヨーロッパ原産の外来種なんですね。
日本の在来種 ナメクジ は、これも良くみられる種類ですが、まさに「ナメクジ」と言います。
少し薄紫色をしています。
他に居ないか、キョロキョロ眺め回しました。
居た居た居た、2匹目を見つけました。
これも「チャコウラナメクジ」です。

【写真102】
さらに探すと、3匹目を見つけました。
やはり「チャコウラナメクジ」でした。

【写真103】
結局、今日越冬から出てきたのは3匹でした。
本当は、カタツムリに会いたかったんですが、居ませんでした。
いつ出てきてくれるのかな。
普通にみられる「ミスジマイマイ」が出てきます。
たくさんいましたが、なぜだか最近、激減しているんですよね。
心配しています。
ちょっと遠いけど、向こう岸に動くものが居ました。
直感ですぐわかりました、「ツグミ」でしょう。
すぐカメラを向けました。

【写真104】
「ツグミ」も、もうすぐ帰ってしまいますね。
「カシラダカ」は帰ってしまったし、さびしくなりますね。
秋山 孝

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