(5/12) 引地川湘南台地区(イソヒヨドリなど)

昨日は寒かったのに、今日は暑くなりましたね。
最近ここを歩いていても、鳥の気配をあまり感じません。
「ヒヨドリ」や「ムクドリ」の気配すらあまり感じません。どうしたんでしょうね。
そのせいか、虫に目が行ってしまいます。
小さなクモを見つけました。
よく見ると、小さなバッタらしきものを捕まえていました。
何と言う蜘蛛でしょうね。

【写真101】
「サトキマダラヒカゲ」もいました。

【写真102】
ビッコを引いている「ハシボソガラス」が居ました。
下の写真は立ち止まっている姿です。
右足を痛めているようで浮かせています。
そのため体を左に傾けバランスをとっています。
自然界では、生きていくのが厳しそうですね。

【写真103】
ようやく鳥らしいのが居ました「アオサギ」です。

【写真104】
更に、目の前に「イソヒヨドリ」のオスが飛んできました。
地面をつつき始めました。
そして、すっくと立ち凛々しい姿を見せました。

【写真105】
口に何かを加えています。
拡大して見ると、虫の幼虫らしきものを2匹咥えています。
朝食をゲットです。

【写真106】
危うく通り過ぎるところでしたが、「カナヘビ」を見つけました。
でも、小さい。
子供のようです、顔つきもなんとなく幼いですね。

【写真107】
何と言う花かわかりませんが、きれいな花がたくさん咲いていました。
そこに「コアオハナムグリ」が居ました。

【写真108】
そろそろ引き上げましょう。
秋山 孝

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