(8/1) 引地川湘南台地区(オナガ幼鳥 など)

先日紹介しましたが、7月29日は火星の大接近です。
次回は17年後との事です。
それで昨晩、火星大接近の写真を撮りました。
丸く赤い円盤だけで、何も面白くありませんが、記念です。

【写真101】
翌日、8月に入りました。
引地川の散歩を始めると騒々しい鳥の鳴き声が響いてきました。
桜の木の中を覗くと「オナガ」が居ます。
よく見ると、胡麻塩頭に口元が黄色っぽく幼鳥のようです。

【写真102】
幼鳥は2羽いるようです。
お父さんお母さんを呼んでいるようです。

【写真103】
川の中を覗くと、カップルらしき「カルガモ」が居ました。

【写真104】
「カルガモ」も、この辺では貴重です。
土手道路沿いに民家が並んでいます。
大きいガレージの前で、家主と思われる人がスクワットをしていました。
上半身をまっすぐ立ててしゃがむと、下半身に非常に良い効果を発揮します。
でも、その人は上半身をまっすぐ立ていますが、しゃがむときに上半身が前に曲がってしまいます。
これではあまり効果がないな、等と思いながらも、朝の運動するのは良い心がけだ関心関心と何気なく見ていました。
すると、ほうきを持った女の人が脇に寄り添って、話しかけました。
どうも、御夫婦のようです。
なんだか仲睦まじい感じで、つい、ほおが緩んでしまいました。
「カルガモ」のカップルといい、スクワットご夫婦といい当てられっぱなしですね。
ご夫婦を見ていた目を、川側に向けたときに目に飛び込んできました。
蜘蛛の巣に「ミンミンゼミ」が二匹絡まっています。
緩んでいたほほが、びしっと引き締まりカメラを向けました。

【写真105】
逆光気味で蜘蛛に絡まったセミは撮りにくい、分りますか。
上に翅を閉じたセミ、下に翅を開いたセミが絡まってます。
下のセミをズームアップしました。
確かに「ミンミンゼミ」です。

【写真106】
上側のセミをズームアップしました。
「ミンミンゼミ」が蜘蛛に抱きつかれています。

【写真107】
何蜘蛛かな、オニグモの仲間かな。
今季、「カナヘビ」を確認しました、「トカゲ」も確認しました。
まだ確認していないのは、「ヤモリ」です。
朝の散歩では、出てきてくれよ、いつ出てくるんだよと問いかけながら散歩しています。
ようやく願いが届いたようです。
今季「ヤモリ」初見です。

【写真108】
横から撮りました。

【写真109】
これでようやく、「カナヘビ」「トカゲ」「ヤモリ」の三種に出会えました。
これで満足と思っていると、川の方からチチッチチッと鳴き声が聞こえてきました。
何だろう、「カワセミ」かなと川の中を覗こうとしました。
すると川から目の前に鳥が飛び出してきて、急カーブして下流側に飛んで行きました。
突然目の前に飛び出してきたので、ビックリして後ずさりしてしまいました。
飛んでいく後姿を見ると、「カワセミ」でした。
川沿いの石垣に小さな「トカゲ」がいました。
ちょっと遠いけど撮りました。

【写真110】
快晴の青空に太陽が輝いていて、朝から暑いですね。
秋山 孝

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