(9/17)真夏のような暑さの中で ―大庭ー

朝の光の中で、カルガモや蝶が食事中でした。夏の名残りがそこかしこに残っていますが、昨日は真夏を思わせるような暑さでした。その中で、セミたちはかなり数を減らし、代わりに秋の虫たちが日に日に存在感を増し、バッタもあちこちで羽音を響かせ、飛んでいました。
トンボはギンヤンマを至るところで目にしますが、川でペアが溺れている光景を見ました。いったい何があったのでしょうか。

刈り終った田で、たくさんのカルガモが食事中でした。ちょっとしたいさかいもあり、賑やかでした。

アカツメクサでモンキチョウたちが食事中ですが、葉の下にも何かいますね。誰でしょうか。

黄色い蜂を撮りましたが、調べるとキイロスズメバチのようです。

ナツアカネでよいでしょうか。真っ赤です。

草地をギンヤンマがパトロールしていました。

トノサマバッタの♀が産卵していました。

これはアジアイトトンボなのか、アオモンイトトンボなのか、よくわかりません。

川ではギンヤンマの交尾体が、産卵中ですが、そこへ他の♂が何回も、何回も邪魔していました。
邪魔している♂の翅はかなりボロボロで、必死さを感じます。

静かにギンヤンマのペアが流れてきました。でも変です。トンボは泳ぎませんよね。

ペアは離れ♀のほうは翅をバタバタ動かしていますが、♂はじっとしています。

♂はそのまま、♀は相変わらずバタバタやっていましたが、その感覚も開いてきました。そしてペアはどんどん離れていき、やがて私の視界からも消えていきました。いったい何があったのでしょうか。翅をみてもきれいです。寿命とは思えないのですが・・・

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