(9/24) 絶妙なタイミングの写真

朝の川散歩に出かけました。
朝の太陽の陽射しは鋭くて暑かったですね。
静かです。川のせせらぎの音と虫の音だけのような感じです。
カメラを向ける対象もほとんどいません。
常連の「キセキレイ」。

【写真101】
常連の「アオサギ」。

【写真102】
常連の「カワセミ」。

【写真103】
ハチを咥えた常連の「ヒヨドリ」。

【写真104】
いつもの何の変哲もない写真で、面白くないでしょう。
今日の川散歩はそうでした。
何だかわびしく申し訳ないので、面白い写真を紹介しますね。
ずいぶん古い写真ですが、小田原の手前の酒匂川の探鳥会に参加した時の写真です。
酒匂川の土手を散策しながら歩いていて、空気が澄んで富士山がきれいでした。
その時撮った写真です。

【写真105】
しばらく歩いていると、鳥の影が富士山に近づいてきました。
急いでカメラを向けると、まだ遠くですが「ミサゴ」でした。

【写真106】
おそらく酒匂川河口に向かっているんでしょう。
河口では「ミサゴ」が良く狩りをしてます。
カメラで「ミサゴ」を追いかけました。
そして、ホバリングのような体制をとったので、シャッターを切りました。
後で確認すると、全く意識してませんでしたが、絶妙なタイミングでシャッターを押していました。
「ミサゴ」が、まさに富士山の頂上に降り立つ瞬間のように見えます。
下の写真を見てください、まさに頂上に降り立つ瞬間です。

【写真107】
トリミングして拡大しました。

【写真108】
富士山の頂上に降り立った「ミサゴ」のように見えませんか。
意図せず、偶然撮れた傑作です。
秋山 孝

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