1月4日の朝、遊水地を散歩してきました。
良い天気でしたね。
でも、空気の冷たいこと。
今日の遊水地の様子を紹介します。
カップルらしき「カイツブリ」が居たのでカメラを向けました。
私からどんどん離れていきます。
横を向いて顔を見せてくれと念じましたが、無視してこんな写真しか撮らせてくれませんでした。
遊水地は全体にずいぶん静かです。
カモ類はほとんどが葦原の根本付近にうずくまってます。
おっ、「コガモ」が一羽近くに居ました。
シギチドリ系の鳥が飛んで来て、犬走に降りました。
急いでカメラを向けると「イカルチドリ」でした。
逆光気味で撮りにくい。
境川を覗いてみると、川面に湯気が上がってました。
写真ではわかりずらいですね。
空気が冷えて、水温より低いんですね。
「コガモ」のカップルが居たので撮ろうとしたら、飛ばれてしまいました。
「オカヨシガモ」が葦原の根元付近でうずくまってました。
撮ろうとしたら、一羽の「オカヨシガモ」がタイミングよく泳いで来たので、そちらを撮りました。
「バン」が居ましたが、すぐ葦原の中に入ってしまいました。
「アオサギ」がポツンと佇んでました。
周りの水の色が綺麗で撮りました。
「ヨシガモ」の綺麗な緑の顔を撮りたかったんですが、こちらも後ろ向きでうずくまったままです。
カップルらしき「カルガモ」が居ました。
二羽で一緒に首を上下に動かし始めました。
お互いの気持ちが寄り添ったのかな。
すると、交尾が始まりました。
オスがメスの上に乗ると、メスは水中に沈んでしまいます。
顔が水中に入ってしまうと窒息してしまいます。
そのため、オスは上に乗るとメスの後頭部を嘴でくわえて顔を水中に沈まないようにします。
終わると、メスは水の中で体を震わせてバシャバシャと体を洗います。
そして羽ばたいて水気を飛ばします。
左端にオスの尾羽が写ってますね。
「ハクセキレイ」が飛んで来て斜面に降りました。
葦原の根元に「タシギ」がうずくまってました。
下に何か動くのが居るのでカメラで覗くと「ジョウビタキ」でした。
干潟に何か居ます。
逆光で、肉眼では良く分かりません。
カメラで撮って確認すると「タシギ」でした。
嘴が泥だらけのようですね。
「モズ」らしき鳥が飛んで来て木に留まりました。
急いでカメラで覗くと、やはり「モズ」でした。
葦原の中に、何か動く気配がします。
じっと様子をうかがっていると、一瞬姿を見せました。
やはり「セッカ」でした。
今日は、わいわい市へのアッシー君を仰せつかっているので、そろそろ引き上げねば。
秋山 孝
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