大庭自然探偵団観察会報告(7月:遠藤地区)

2022年7月10日、大庭自然探偵団の自然観察会が行われました。
7月の自然観察会は、遠藤地区です。

今日見聞きした野鳥は以下の 13種でした。
スズメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、アオゲラ、ハシブトガラス、ツバメ、メジロ、
エナガ、ウグイス、ホオジロ、キジバト、ヤマガラ、セグロセキレイ。

虫の主なものは以下の通りです。
ヤマトシジミ、ルリシジミ、アオスジアゲハ、アゲハチョウ、コミスジ、
イチモンジチョウ、カマキリ、エザキモンキカメムシ、ヒメジュウジナガカメムシ、
モンキアゲハ、キアゲハ、シオカラトンボ、オオシオカラトンボ、アオドウガネ など
聞き洩らしたものもあるので、不足分は補ってください。

その他
ヤマカガシ

蜘蛛たちは、よろしくおねがいします。

植物はよろしくお願いします。

写真に撮れたものを中心に観察会の様子を紹介します。
他の人も、重複してもかまわないので、気になったものがあれば紹介してください。
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少し早く行って、軽く散歩してきました。
「ハクセキレイ」が居ました。

【写真101】

木の葉に白い葉がくっついているのかと思ったら、何かの蛹でした。
何の蛹だろうと思っていたら、tomyさんが「アカボシゴマダラ」の蛹と教えてくれました。

【写真102】

集合場所近くで、バッタが飛んできました。
「ツチイナゴ」でした。

【写真103】

集合場所に着くと、すでにたくさんの人が集まってました。
続々集まって、結構な人数になりました。
開催のあいさつをして、いよいよ観察会開始です。

【写真104】

「アオドウガネ」が居るとのこと。
居ました。

【写真105】

「カバキコマチグモ」の巣があるので、撮ってと依頼されました。

【写真106】

参加者達の観察風景です。

【写真107】

「ツバメ」が飛び回っていました。

【写真108】

このシジミチョウは、「ヤマトシジミ」か「ルリシジミ」かどちらでしょう。

【写真109】

カメムシが居ました。
調べると「ナガメ」のようです。
よく見ると、産卵中でした。

【写真110】

「ツバメ」の幼鳥が、親からの餌を待っていました。

【写真111】

谷戸に降りていく参加者たちです。

【写真112】

【写真113】

降りていく途中に、毒蛇の「ヤマカガシ」が居ましたが、私は間に合いませんでした。
「ヒメハンミョウ」が居ると教えていただきました。

【写真114】

「スジグロシロチョウ」だと思います。

【写真115】

背中にハートマークのある「エサキモンキツノカメムシ」が居ました。

【写真116】

谷戸底に到着しました。

【写真117】

谷戸底で「ホオジロ」がさえずってました。

【写真118】

カマキリが攻撃態勢をとってました。

【写真119】

谷戸底で、今日の観察会のまとめをしました。
観察会終了後、谷戸から出るまでの間に出会ったものを紹介します。
「ムラサキシジミ」が居ました。
羽を開いてくれれば綺麗なのに、開いてくれませんでした。残念。

【写真120】

黄色い芋虫が居ました。
「クロメンガタスズメ」の幼虫とのこと。

【写真121】

「ナナフシモドキ」が居ました。

【写真122】

谷戸の出口に到着しました。
今日も楽しい観察会でした。
8月は夏休みで、観察会はありません。
次回は9月11日です。
今から楽しみですね。

秋山 孝

 

コメント

  1. kazunaritt より:

    帰りのバス停でタマムシを確認していただきました。追加します。

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