昨日(12月16日)、植物の活動で出かけました。 谷戸へ向かう途中で、ジュリジュリジュリと賑やかな声とともに、エナガの群れがやってきました。
いつ出合っても嬉しいエナガ。 尾羽の裏の模様がおしゃれです。



谷戸入り口で、ビワの花が咲いていました。 花の少ないこの時期、よくメジロが来るのですが、
姿無しでした。

ヤドリギに小さな実が付いていました。 去年は実はないかしらと、目を凝らして探したのですが、今年はたくさん付いています。

トキリマメの実がまだまだ鮮やかな色です。

上の畑地の方へいきました。 パラパラと数羽の鳥が飛んで、畑の小さな土の山に降りました。
タヒバリでした。 大庭のたんぼでは最近ちっとも見かけないので、この冬初めて見ました。
遠くです。

ちょっとだけ近くに来ました。

ナズナかな、という感じの白い花が畑に。 栽培されていたグンバイナズナの名残と思われます。
野草のマメグンバイナズナよりずっと大柄で実も大きく、 花材にするようです。


遠目に、白い葉がたくさん付いているように見えた、シンジュ(ニワウルシ)。
真ん中に種があって、目のような感じの、翼果です。


大きなハート型の葉痕もよく目立ちます。

遠くの枝にツグミ

また谷戸へ戻って、そろそろ終了、という頃に、上空にタカが旋回。 ハイタカかな、と思います。


直ぐあとに、どこかの枝に止まっていたらしいノスリが目線の少し上から飛び出してきました。
珍しく背中側も見せてくれたノスリ。




コメント