長久保周辺 アオジ囀りの声、アブラチャンの花、イタチハギ芽吹き、など

昨日(3日)、ちょっと長久保を覗いて、川沿いに戻りました。アオジの囀りの声が聞こえてきました。 すぐに終わってしまいましたが、きれいな声、長閑な囀りです。 公園はサクラが満開。
芝生広場はお花見の人でいっぱいでした。 写真の下に人がどっさりいます。

奥の方を歩きました。アブラチャンが咲き出していました。

カリンも咲き出し。

ナツグミが小さな花をたくさん下げて、

モチノキもポツポツ咲いてきました。

川沿いに戻りました。 この時期ちょっと気にかけているイタチハギの芽吹き。 花穂が黒いのに、芽吹きの花芽の先は淡いピンクできれいです。

アカメガシワも芽吹き。植物を覚え始めたばかりの頃、この印象的な芽吹きは真っ先に覚えました。赤い新葉を白い紙にギュッと押し付けると、綺麗なスタンプができるのも驚きで、たくさん押して楽しんだ、懐かしい感じのする樹です。

カキドオシが咲き出し

ヤマグワも開花してきました。 フサフサ下がっている雄株の花

これがあの実になるのね、と想像できる感じの雌株の花

いつの間にかチガヤもたくさん穂を出していました。

川にいたコサギ。 目元がちょっと赤味を帯びて、婚姻色になってきていました。足も鮮やかな黄色から、ちょっと赤味が入った感じの色になっていました。 鳥たちは繁殖の季節ですね。

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