今日は大庭の林縁方面へ行きました。 行きがけは高い所からさかんに声がするものの、
姿を確認できなかったシジュウカラの巣立ちビナ。帰りがけに通ると、下の方へ降りて来ていました。チョコチョコ動き回りながら、時々ちょっと、見える所に止まります。
今年初めて見かけました。 まだ肩に産毛が残っているような可愛いヒナ。


2羽一緒に口を開けてエサねだり。

そのうち、1本の横枝にどんどん集まって5羽になりました。

親鳥が虫を持ってきて、1羽がもらいました。

親鳥はまた餌探しです。 この後、親鳥を追うように、子どもたちも飛び立っていきました。

この林縁でtomikoさんにお会いして、ちょっとお話しながら、ご一緒に虫見。 アカスジキンカメムシが居ました。いつも背中ばかり見ていましたが、顔もキラキラして綺麗なんだ、と発見でした。


お別れして少し先へ行くと、tomikoさんが、ミズイロオナガシジミが居がます、と電話をくださり、
急いで戻りました。 おかげさまで、今年初めてのミズイロオナガシジミが見られました。

オヤブジラミはすっかり終わって、ヤブジラミの花が咲き出し。

ムラサキシキブがチラリと開花していました。

その後、聖ケ谷でご一緒に虫探し。 オオカマキリの子どもがあちこちに。

白黒ツートンのシマサシガメ

べっこう色をした、細いヒメバチの仲間

ツユムシ系の若齢幼虫。 これも今年初めて見かけました。体は小さいのに、脚と触覚がホントに長いな、と思います。(小さな虫はどれもボケ写真ですが・・・。)

今日も短い時間でしたが、可愛い巣立ちビナ、ミズイロオナガシジミが見られて、楽しい朝のひと時になりました。
大庭 シジュウカラの巣立ちビナ横並び、ミズイロオナガシジミ、 ほか
自然通信

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