今日もちょっとだけ大庭へ。 そろそろオカタツナミソウの花が見られるのでは、と様子見に。
1株は蕾、1株は咲き出し、の2株だけでしたが、大庭ではここだけなので、
今年も花が見られてニッコリでした。


ガマズミが咲き出していました。

昨年の植物の活動で初めて確認したナチシダ。 しっかり葉を広げていました。

ユキノシタが1株、ひっそり咲いて。

サンショウの樹が1株。若実を付けていました。

ヤブニッケイの枝先に大きなぷっくりとしたものが・・・。 てっきり虫こぶかと思いましたが、
調べて見ると、虫こぶではなく、ヤブニッケイに寄生する黒穂病菌という菌類が作る、菌えいだそう。 初めて見ました。 この菌類、関東南部が分布の北限らしいです。

林縁で見かけたジョウカイボンの仲間。 セボシジョウカイかな、と思います。

ヘラオオバコの花上に、コメツキムシの仲間

斜面林からキビタキの囀りが聞こえていました。 入り込めない奥の方なので、きれいな声だけ楽しみました。
大庭 オカタツナミソウ、ほか
自然通信

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