4/21、22に行ってきました。
4/21は天気が悪く一時的に雨が降ってきましたが、カワガラス幼鳥、クロツグミ♂♀に会えました。
カワガラス幼鳥は、長く留まってくれて、水の流れに嘴を何度も突っ込んだり、いろいろ楽しませてくれました。
クロツグミ♂は坂道で
クロツグミ♀は、川の畔に飛んできて、少しの間留まってくれました。
ただ、初見で、撮ったときはクロツグミ♀とは分からなかったです。
嘴が黄色いし、黄色っぽいアイリングも見えるから、幼鳥でないと思うのですが。
4/22は、時々晴れ間のある、まあ良い天気でした。
カワガラスには会えず、最初に会えたのは、外来種のソウシチョウ、初見です。
派手な色ですねぇ、枝の間を素早く飛び交っていました。
ライファーのセンダイムシクイにも会え、うれしかったです。
一生懸命採餌していました。虫っぽい(アオムシ?)ですが。
オオルリの大きな囀りが聞こえましたが、なかなか見つからず。
CMさんのカメラの方向で、上の方の枝にやっと見つけて撮れましたが、空抜けで綺麗な色は・・
難しいですね、画処理してなんとか・・
ただ、会えて良かったです。
道の外の斜面を見下ろしているCMさんがいて、しばらく見ていると、黄色い色が飛び交いました。
枝に止まったところでパチリ、キビタキの♂と上の枝には♀が写っていました。
番でしょうか。
2日連チャンでさすがに疲れましたが、いろいろ会えて、楽しかったです。










コメント
クロツグミの雌は幼鳥ではありません。まだ幼鳥が出るには早すぎるような気がしますが、ツグミの仲間の幼鳥は大雨覆いにバフ斑が出るので識別出来ます。またその斑は翌年の夏まで残るので、この個体は一昨年より前に生まれたことが分かります。ツグミ以外のツグミの仲間を見たときは大雨覆いに注目です。
kazunarittさん
ありがとうございます。