今日はちょっと長久保へ行きました。 そろそろかな、と期待したセンダイムシクイが、来ていました。 チョコチョコ動き回って、じきに見失ってしまい、撮れたのは顔が隠れた、何とも笑えるような写真だけですが、この秋初見でニッコリでした。
黄色いクチバシが見える1枚

眉班が見える1枚

イヌハギの花が咲き出していました。 市内で確認できているのはここだけで、この時期、気にかけている植物です。


エンジュがプクプクした数珠のような実になってきました。

温室内で見かけた見慣れない花。 ハイビスカス・ロバッス、というハイビスカスの原種とのこと。
見慣れたハイビスカスと全然違って、ハイビスカスとは思いませんでした。

ナラガシワ? カシワ?
以前はナラガシワ、の名札が付いていた樹ですが、最近カシワに変わりました。
実の感じやちょっと葉柄があるのはナラガシワの気がしますが、殻斗のモジャノジャはカシワの特徴で、ちょっと微妙な樹です。

毎年マメアサガオが咲く、辻堂の空き地で、今年も可愛い花が咲いてきました。 以前は色々な所で見たのですが、最近はあまり目に入らないマメアサガオです。


長久保 センダイムシクイ、イヌハギの花
自然通信

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