昨日(10月6日)植物の活動で出かけました。 まだ市内で確認されていない、特定外来種の
ナガエツルノゲイトウのチェックが主な目的でした。ツルノゲイトウは田んぼのあちこちに見られましたが、ナガエ・・・、は目に入らず、まだこっちに来ていないね、と確認できました。
行きがけ、慶応のバス停後方の土手に、草に隠れるようにホトトギスが咲いていました。

こちらはナガエではない、ツルノゲイトウ。

打戻川の土手に、マメアサガオ、ホシアサガオ、マルバアメリカアサガオなど、アサガオが3種咲いていました。
マメアサガオ

ホシアサガオ

マルバアメリカアサガオ

マルバツユクサ、シマツユクサ、が繁茂。 大庭と少し様子が違います。
マルバツユクサ

シマツユクサ

最近大庭で見かけなくなった、ホソバヒメミソハギ。


イヌタデが一群れ。綺麗な色でした。

草むらをササキリの仲間かな、(ウスイロササキリ?)が数匹、ピョンピョンしていました。

土手を歩いていると、ジェッ、と鳴いて、タシギが飛び出し、 少し先では、チラリと姿が見えた途端にまた飛び出して・・・。 全然撮れませんでしたが、2羽、初見でした。
同じ川岸にダイサギ。こちらはゆったり、のんびりです。

チュウサギが草地を歩いていました。

田んぼの縁に、イボクサが点々と咲いて。

エゾノサヤヌカグサが穂を出していました。

ツルボがまだきれいな花色を残して。

エゴマが1株、花を付けていました。
アキアカネはここにもたくさん。すぐ近くに止まります。

この田んぼにノビタキが来ていました。 3羽、4羽(?)。 遥か遠くで、双眼鏡で何とか分かる距離でしたが、あ、飛んだ。 あそこに止まった。 また飛んだ。 など、みんなで、しばし、一生懸命に見て、楽しみました。 写真は何とも言えませんが、とりあえず、載せます。


この日、日の出前に窓から見える空は、雲一つない快晴で、26日の三日月が光って、
真上に近い所に、オリオン座、ふたご座など、冬の星座たちが煌めいていました。
この時期は、冬の星座が明け方の空に見えます。(星の写真はありません。)

遠藤 打戻方面 土手、田んぼの植物、ノビタキ、タシギ(確認だけ) など
自然通信


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