長久保、辻堂海岸  カキをついばむオナガ、 センダングサ、ジャコウアゲハの幼虫など

昨日(9月24日)は植物の活動で長久保へ、今日はちょっと辻堂海岸へ出ました。
長久保で、いつも見かけるオナガたちが、カキの実に次々にやってきて啄んでいました。
カキはご馳走です。この秋初めて見かけました。





小さなシセントキワガキも良い色になってきました。

イヌハギは花が終わって実になっていましたが、株数が年々増えていて嬉しいことです。

やはりここだけになってしまった、メガルガヤも株が増えていました。

秋の花、イヌコウジュが例年になく、たくさん咲いていました。

通路にダンドボロギク

昨年は見なかった気がするのですが、トダシバがたくさん穂を出していました。

白くて細い、面白いキノコが出ていました。 シロソウメンタケというようです。

見たことのない花が咲いていました。 ここの植物の専門員の方が植えたとのこと。 マツムラソウという、西表や石垣島などに自生するイワタバコ科の花だそう。

今日は、少し前に、センダングサの葉かな、と思っていた植物を確認しに、海岸へ出ました。 黄色い花弁の花が・・・。 やはりセンダングサでした。 外来のコセンダングサに押されて、最近はめったに見られなくなっているので、ニッコリでした。

イワダレソウもまだ花が咲いていました。 花数的にはこれまでで、一番多く咲いていました。

ハマゴウも少しずつ枝を伸ばしながら、まだきれいに咲いています。

実が爽やかな香りがします。枕に入れたりする、と聞きました。

ハマボウもまだ咲いていました。

チョロチョロと動く小さなもの。 スナガニでした。 すぐに引っ込んでしまいます。
久し振りに見かけました。

波打ち際に近い所を飛んできたイチモンジセセリが、砂に止まりました。 なんでこんな所に?
ちょっと一休みでしょうか。 砂浜に止まるイチモンジセセリって初めて見ました。

サイクリングロード沿いの一画に、ツルソバが咲き出していました。

すぐ近くのツルソバの葉上にシオカラトンボのペアーがじっとしていました。どうしてこんな所に?

アオツヅラフジに、ヒメエグリバの幼虫がいました。 黒い体に鮮やかな点々です。

モソモソと歩いていました。

帰路、以前ウマノスズクサが咲いていた植え込みに、ジャコウアゲハの幼虫がいました。
久し振りに見ました。 でも、すっかり刈られて、葉がほとんど見えません。
ちゃんと食べられるかしらと気になりました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました