アオバハゴロモ科の外来種が庭に

少し前の出来事ですが、アオバハゴロモだと思い込んでいたのが、実はアオバハゴロモ科の外来種ではないかとのことです。
昆虫に詳しい方にひょんなことから、画像を見てもらって教えて頂きました。
ある日、バケツの水の中にごく小さな緑色の翅を広げた虫が落ちていました。すぐに小枝で救い上げたら、まだ生きていました。せっかくだから写真を撮ろうと手の上に乗せました。
この時点でアオバハゴロモだと思いましたが、きちんと撮ろうと思った途端どこかへ飛んでしまいました。助けてあげたのにまあ・・・と、それっきり忘れていました。
たまたまその時の写真が出てきたので、見てもらった結果、Salurnis marginellaではないかとのことです。頭から翅端までが約10mm、日本名がないそうです。
皆さまの周りにはいませんか。証拠写真を載せますが、お見苦しい点はご容赦ください。

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コメント

  1. 小口 より:

    これはすごい派手ですね!
    外来種だからいいものではないのでしょうが、私も見てみたい!

    +1
    • tomiko より:

      その時は水から出したので水滴が付いたアオバハゴロモと単純に思いました。
      偶然見てもらう機会があったので、違うことがわかりました。
      よく見ると網目模様で胸に赤い線が。身近にも変わったのがいるのですね!

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