大庭 新年最初のルリビタキ、シロハラ、リュウキュウサンショウクイ 

ルリビタキは新年のあいさつに出てきてくれるかしらと、行ってみると、
小さな地鳴きの声がしていて、もう通路の端に見えていました。
クチバシに何やら黒っぽい小さなものを咥えています。 小さな虫を捕えたようです。

これまではすぐにまた林の中に消えたのですが、今日は反対側の開けた方へぱっと飛びました。
時々低い地鳴きの声を出して場所を移動しながら、
林に消えるまでの間、何度もよく見える所に止まってくれました。

今日はカメラマンの姿も無くて、いつになく静か。
そんな中、ゆっくり姿を見ることができて、嬉しいお年玉でした。 
ルリビタキが林の奥に消えた後、林床でゴソゴソしながら見え隠れしていたシロハラが、
ヒュッと飛んで、至近距離に止まってくれました。

今季、一番近くに来てくれたシロハラ。

今日もジュリジュリ鳴きながら、エナガの小群が移動してきました。
見ていると、中に1羽違うのが。 リュウキュウサンショウクイでした。
今季、見かけるのは3度目。声だけも含めると5度目。
冬鳥として定着しつつあるのかも知れません。

今朝は少し冷え込みが緩みましたが、それでも日陰の畔は霜で真っ白。
花を付けたホトケノザやヒメオドリコソウ、ヤエムグラの葉も、
白い霜のプチプチが付いて、時折キラッと光っていました。


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