朝が冷え込むようになりましたね。川には靄が出たり、あちこちが霜で白く薄化粧。
日中は暖かくなり、手すりの上をテントウムシが歩いたり、蝶が1頭飛んでいました。ところがお昼を過ぎると急に雲に覆われ、北風が。その後は寒くなり昆虫の姿は見られず。地元の川では早朝も午後もカワセミが果敢に飛び込み、魚を狙うも成功せず。あの交雑種のカモとカルガモのペアはこの日も仲良く一緒でした。道端にはスイセンが咲き始め、よい香りが。冬と春が訪れているような引地川親水公園とその周辺です。

スイセンの花

朝の田園地帯

川面には靄が 早い時間だったせいかアオサギの姿はなし

日が差し込むと霜が消え、いつもの姿に

カワセミ

飛び込みましたが魚は捕れず

公園の椅子もお化粧

メジロ 鳥たちは元気です

ツグミ

シメ いつもいかつい感じですが、優しい眼差しですね(^^)

ホオジロ♂ 枯草と同じような色ですね

アオジ♂

ムラサキツバメ 勢いよく飛んでいたのが止まりました 裏の翅もよく見ると深い味わいが 素敵です

遠くにハヤブサかと思います



テントウムシ活動中

テントウムシ

ジョウビタキ♀

ムラサキツバメ集団越冬 まだ続いていました

トキリマメ

手前はカモとアヒルの交雑種 後ろにカルガモ 仲良しペアです

紅梅

アリスイ

カワセミ 帰りの川で見たホバリング この時も空振りでした


最後の1枚は一昨日のアカハラです。
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