昨日(9日)はちょっと大庭、今日(10日)はちょっと長久保へ行きました。
大庭で、ウラシマソウが地面から顔を出していました。 この春初見。
葉の間から花がのぞき、先端にはひょろりと釣り糸が見えていました。

ミツバアケビの花が咲き出していました。やはりこの春初見。
一緒にあったアケビはまだ蕾なので、ミツバアケビの方が咲き出しが早いようです。

イヌシデも花穂をきれいに伸ばしてきました。

オオバヤシャブシも咲いてきました。下がった雄花と上向きの小さな雌花がよく見えます。

カワラヒワが数羽来ていました。
お目当ては花ではなく、まだ枝に残って実の中の種。


ニワトコは、可愛いブロッコリーのような蕾と、もうじき開花かな、という膨らんだ蕾。


クサイチゴの蕾にも花色が見えてきました。

長久保では、前回わずかに咲き出しだったハルメキザクラが満開でした。
華やかですが、淡い色合いが上品な感じのサクラです。

シナミザクラもきれいに咲いてきました。

やはり前回、わずかに綿毛を覗かせていたヤマナラシも、しっかり咲き出してきました。

今年初めて気づいた、小さなシキミの樹。 花を付けていました。

花の形が変わっている、リキュウバイも咲き出し。

ヤマモモの蕾も色づいてきました。

自宅近くの路傍で、マメカミツレが花いっぱいでした。

大庭 & 長久保 顔を出したウラシマソウ、ミツバアケビ咲き出し など
自然通信

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