今日は早朝、ミユビシギが見られたらいいなと久しぶりに海岸へ。ところがシギの仲間は全く見られず、いつもの場所にはハシボソガラスが集まり、ざっと数えると70羽も。諍いをしたり、何やら親しげなものもいて結構楽しかったです。1羽のユリカモメが何回も飛んで来ては採餌し、カワウは平べったい魚を呑み込むのに難儀していました。
帰りは海浜公園に寄り、お花見しながら帰りました。海岸ではシギが不在なのがわかっているかのように、カメラマンは全く見かけませんでした。

ミユビシギ もう大庭の川では見られません 顔が黒くなり夏羽になりかけていました

春霞の太陽

西を見ても霞んでいて富士山は見えません

カワウが魚を捕りました


平べったい魚ですが、呑み込みました

ハシボソガラスが集まっていました この周りの塀やロープの上など、70羽はいました

この2羽は親密のようでした 幼鳥や兄弟、夫婦も交じっているのでしょうか 圧倒されるほどの数でしたが、3時間後にはほとんど姿が見えなくなりました


そのあと移動しましたが、この2羽は同じ方向へ

上空をミサゴが何回か飛んで行きました

カンムリカイツブリ 冬鳥

遠かったですが2羽いました

ユリカモメ


何回も来て遊んでくれました


逆光ですが、小さな魚を何回か捕りました

ユリカモメは冬鳥なので、間もなく見られなくなります

コウボウムギ カヤツリグサ科 砂丘にたくさん見られます

海浜公園の桜 この中にメジロがいます わかりますか(^^)

桜とメジロ


桜とヒヨドリ
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