海岸、長久保、大庭  今季初見の花たち(ハマエンドウ、アカシデ、ジロボウエンゴサクなど)

昨日(29日)はちょこっと海岸と長久保へ、今日は大庭へ、この春最初の花探しに行きました。
海岸ではハマエンドウが咲き出していました。 これから咲いてくるハマボウフウ、ハマヒルガオ、ハマニガナに先駆けて、きれいな花を付けていました。数が少なくて、見られると嬉しい浜の花です

tomikoさんが出されていましたが、コウボウムギはすっかり穂を伸ばして、浜のあちこちに。
雌雄別種で、雄株の方が多く見られます。
雌株の穂

雄株の穂

浜にシギ、チドリの姿は見えず。夏羽になったカンムリカイツブリが1羽、
比較的近くに来てくれました。


海岸はちょっとだけの滞在で、長久保へ。 モミジバフウより少し芽吹きの早いタイワンフウ。
花が見られました。 モサモサの雄花の塊と下向きの雌花。

赤い雌花が可愛いな、と思います。

アカシデの花が見られました。 イヌシデは終わりかけですが、アカシデは咲き出し。
花が無いと、区別が微妙ですが、花の時期だけは、名前の通り赤い花穂で、よく分かります。

今日は大庭へ。先日キンキエンゴサクが咲き進んでいたので、ジロボウエンゴサクもそろそろ、と思って行ってみました。 まだほんの1,2株でしたが咲き出していました。

ヒトリシズカやナツトウダイは花盛りに。


アマドコロが地面から顔を出して、

実生で芽生えたコナラが、ビロードのような本葉を広げてきました。

イチョウも芽吹き。 雄花の蕾が下がり始めていました。

今年は大庭でなかなか目に入らなかったヤマブキの花が、ようやく見られました。

メタリックブルーに光る小さなハエが止まりました。キンバエの仲間と思いますが、
きれいな色に思わず目を引かれました。

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