6/14 大庭地区の観察会に
参加させていただきました。
例によって8時に公園駐車場に到着して
撮れ高を稼ぎます。
車を出るなり、ホトトギスの囀りが
城址公園の方から聞こえてきました。
さっそく向かいます。
城址公園の坂を登るとホトトギスの
声は更に南の方へ遠ざかっていました。
待っていれば帰ってくるでしょうと
小鳥散策をします。
一向に戻ってこないので
いったんセッカを探しに川の方へ
集合時間なので市民センターへ
向かいました。
挨拶を終えて観察会スタートです。
と、ホトトギスの声が真上から
聞こえました。
近いな、と思い見上げても見つからず、
不思議に思っていると
kazunarittさんが見つけてくれました。
思ったよりもはるかに上空で豆粒でした。
後は予定のコースを歩きます。
木道を歩いていると
トノサマバッタが居て
飛んでいるところを撮りたいと
いう話になり
僭越ながら私めがと、近距離で
飛び立ちを構えていましたが
1/10sの連写スピードでは
収まりきらず失敗。
まあここに写っているようでは
とっくに鳥さんに食べられているでしょう。
湘爺さんに後ろから撮って頂きました (^^
最後にまたセッカを見に行って終了です。
セッカの鳴きパターン2種はどういう違いが
あるのだろうと調べたら
諸説あるようですが、
ヒッヒッヒッが飛び出しと上昇、旋回の時で
チャッチャッチャッが下降と低空飛行に
多いそうです。
止まっている時は両方の声を
出したりもするみたいです。
















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