6月16日の朝、久しぶりに遊水地を散歩してきました。
晴れて日射しがまぶしいですね。
写真をクリックすると、大きく見れますよ。
そろそろ遊水地と言うところで、花に蝶が留まりました。
急いでカバンからカメラを取り出しましました。
「モンキチョウ」です。
顔の部分をトリミングして拡大しました。
最近の雨で、遊水地は水位が上がってますね。
石組みが水没して支える杭だけが見えます。
水没した石組みに乗ってるのかな、黒化した「ミシシッピアカミミガメ」です。
ギョギョシギョギョシ、「オオヨシキリ」が大声でさえずってますね。
【写真106】の「オオヨシキリ」は、目の瞬膜が閉じてますね。
【写真107】の写真と並べましたので、見比べてみてください。
「モンシロチョウ」です。
こっちでもさえずってます。
「ハクセキレイ」が居た。
少し離れた所に、「ハクセキレイ」がもう一羽居ました。
先ほどの「ハクセキレイ」がそばに寄って行きました。
そして変な格好で動き回ります。
求愛行動かな。
でも、相手にされず飛び去ってしまいました。
相手にされなかった「ハクセキレイ」の羽は、
求愛行動の残り香のようです。
そばで見ていたのは、例の色の変な「アオサギ」です。
上空を「イワツバメ」が飛んでます。
こっちにもいます。
「ベニシジミ」です。
「モンキチョウ」のオスとメスが戯れているようです。
そこでもさえずってます。
台風6が過ぎてから、「カルガモ」の親子を見かけてませんでした。
無事かなと心配してました。
あっ、「カルガモ」の親子発見。
葦原の中に居るので見にくいですが、7羽確認できます。
番号を付けましたが、分かりますか。
6月2日に今田遊水地( カルガモ二家族 など )で投稿し、
ヒナ5羽の家族と、ヒナ7羽の家族を紹介しました。
その7羽の家族が全員無事だったようですね。
体が小さいだけで、大人と区別がつかないですね。
暑くなってきましたね。
管理センターに行って、冷えた缶コヒーを楽しみましょう。
湘爺



























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